こんにちは、ヤスです!!!

 

 

今日はヤフオクで入札につながる価格の設定方法について、紹介したいと思います。

 

前回「ヤフオクで商品を高値で売り切る5つの工夫」でも書きましたが、

商品価格は入札につなげるためにとても重要です!!!

 

 

商品を出品して利益を上げるためには、同じものを売っているライバルセラーに勝たなくてはいけません。

そこで、商品タイトル商品写真などで工夫することも大切ですが、

最も違いが現れるのはやはり価格です!!!

 

価格を下げればいいのか?ということになりますが、

単に価格の一番低いものが一番売れるということではありません。

 

ではどのような価格設定が適切なのでしょうか?

早速内容を見ていきましょう!

 

ヤフオクの出品方法

「ヤフオクの出品方法」の記事で詳しく書いていますが、ヤフオクの出品方法は主に以下の2つです。

 

  • 即決出品
  • オークション形式

それぞれについて適切な価格は異なってきます。

 

即決出品での価格設定

即決出品では、店舗での販売のように1つの価格を決めて出品します。

 

この時の設定価格で入札をされやすい価格は以下の価格になります。

 

  • ライバルセラーより1000円以上安い価格 (出品価格 1~3万円前後)
  • ライバルセラーと同じ価格

 

よく1万円以上の商品で他のセラーより商品を売りたいために、価格を200~500円程度下げて売って

いるセラーを見かけます。

しかし、1万円以上の商品で500円前後の出品価格の差は入札にほとんど関係ありません。

 

僕自身もこの価格設定で他の人より、すこ〜しだけ価格を下げてみたりしたですが、

売れる割合はほとんど変わらなかったです。笑

 

利益率や利益額との兼ね合いもあると思うのですが、

価格を設定する場合は、ライバルセラーと同じ値段もしくは

ライバルセラーの価格より1割引きの値段で設定していきましょう!!!

 

 

オークション形式での価格設定

オークション形式の出品は、オークションの開始価格終了価格(設定なしも可)を自分で設定し、

出品する方法です。

 

基本のオークション形式の出品では、以下の2パターンの出品をお勧めします。

 

  • 1円出品 (終了価格あり)
  • オークション出品(終了価格あり)

 

1円出品 終了価格あり

この方法では開始価格を1円に設定し、

終了価格をライバルセラーの価格より1割程度上げて設定する方法です。

 

1円から出品することにより定額出品より注目を集めやすく、

ライバルセラーよりアクセス数・ウォッチ数が向上します。

 

終了価格を設けておくことで入札者は上限が決まっているため

より入札が集まる傾向にあります。

 

またオークション終了間際の価格の競り上がりにより、価格が大きくあがることが多々あります。

なので終了価格をライバルより1割上げておき、ライバルよりもより利益を取りに行きましょう!

 

ここで2・3割上げてしまうと、逆にライバルより高価だと印象づけてしまい

アクセスが集まらないことがあるので気を付けましょう!

 

オークション出品 終了価格あり

この方法では開始価格をライバルセラーより1割引いた価格で設定し、

終了価格をライバルセラーと同じ価格で出品します。

 

即決出品より入札が入りやすくなり、かつ即決出品と同等の利益を狙うことができます。

 

 

まとめ

入札が集まる価格設定は以下のパターンの出品方式によって異なります。

 

  • 即決出品

・ライバルセラーより1000円以上安い価格 (出品価格 1~3万円前後)

・ライバルセラーと同じ価格

 

  • オークション形式の出品

・1円出品 (終了価格あり)

開始価格を1円 終了価格をライバルセラーの価格より1割程度上げる

 

・オークション出品(終了価格あり)

開始価格をライバルセラーより1割引いた価格 終了価格をライバルセラーと同じ価格

 

 

もし内容で不明な点やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

24時間以内に必ずお返事いたします!!!

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。