こんにちわ、やすです!

 

 

今日はヤフオクで入札されやすい商品写真の特徴と撮り方その2ということで、紹介していきます。

 

前回は、写真の具体的な撮り方について主に紹介しましたが、

 

今回は写真の内容、何を写せば入札に繋がるのか?ということについて紹介します。

 

 

 

ヤフオクに出品する際、写真は合計3枚しか掲載することができません。

 

その3枚に何を写せばいいのか、鍵になるのは「購入者の目線」です。

 

実はこれを考えれば、きれいな写真がいらなくても入札される商品なんかもわかっちゃいます(笑)

 

 

 

では早速内容内容を見ていきましょう。

 

 

何を写せば入札される? 3枚の写真内容

 

 

まず初めに3枚の写真に何を写すべきかを紹介したいと思います。

 

基本的には以下の3枚を写せば十分に入札を獲得できます。

 

1枚目 商品のイメージ画像  2枚目 内容物全体   3枚目 商品の詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品のイメージ画像

 

これは商品検索の一番初めに表示される写真で、いわば商品の顔です。

 

検索画面でもいちばん最初の画面にくるので、

 

この画像で「おっ、いいな」と思わせるような写真が理想的です。

 

 

 

 

そしてこの写真は、

 

商品の公式サイトの写真」「既に売れている同じ商品の写真

 

と同じ写真を撮るようにしましょう。

 

 

 

公式サイトの写真は間違いなく、写真のプロが商品を一番よく見せるように撮っています。

 

また既に売れている商品の写真も、購入者の目に止まった写真であると思われます。

 

 

これらのことを逆手にとって、同じ写真を撮っていきましょう!!!

 

 

内容物写真

 

洋服など、1点しかものがない場合はイメージ写真だけで構わないのですが、

 

説明書付属品などが入っている場合は、落札者に送るものを全て1枚の写真に撮りましょう。

 

この写真は綺麗である必要はありません。

 

 

 

例えば、あなたがネットショッピングでユニ○ロの有名なダウンを買うとします。

 

ものは有名でわかると思うので、色やサイズの商品説明だけの情報で購入できると思いますが、

 

写真がある商品とない商品があった時にどちらが購入しやすいでしょうか?

 

もちろん、写真がある商品だと思います。

 

 

 

これと同様に綺麗な写真でなくてもいいので、商品の内容全ての写真を見せることで、

 

入札者が安心して入札することができます。

 

 

 

商品の詳細

 

この写真は商品の詳細を示すものです。

 

具体的には、以下のような箇所です。

 

 

  • 洋服・・・サイズ・生地・洗い方が表示されているタグ

 

  • おもちゃ・・・商品の大きさ・色・電源などが書かれている箇所

 

 

このような重要な情報は、商品説明に示すのと同時に写真でも示すことによって、

 

さらに購入者の安心感を得ることができます。ぜひ意識していきましょう。

 

 

 

きれいな写真が必要ない商品

 

ここまで写真の具体的な内容をお伝えしてきました。

 

しかし、実際には手間をかけてきれいな写真を撮らなくても入札される商品もあります。

 

 

 

それは、

 

機能が重視されている商品」「名前だけで商品が特定できる商品」

 

です。

 

 

 

例えば、何かの部品や専門性の高い商品などはその機能が求められています。

 

また、ス○バのコーヒーなどの商品は名前だけでものを特定することができます。

 

 

 

これらの商品はきれいな写真よりも、商品名に内容をしっかり明示することが特に重要です。

 

写真は内容全体の写真をトップに置き、

 

きれいな写真を撮ることに時間を割かずに、商品を特定できる商品名を意識してつけましょう。

 

 

 

まとめ

 

入札されやすい写真の内容は、以下の3枚。

 

 

  • 商品のイメージ画像

 

  • 内容物全体

 

  • 商品の詳細

 

 

また、「機能が重視されている商品」「名前だけで商品が特定できる商品」については

 

きれいなトップ写真はいらないので、全体の写真をトップにして商品名を丁寧にかく。

 

 

以上でヤフオクで入札されやすい商品写真の特徴と撮り方その2を終わります。
ご質問、ご相談はお気軽にしてください^^

 

では、本日も最後までお読み頂きありがとうございました。