amazonアカウント停止からわずか3日で再開した停止や閉鎖時の対応方法

こんにちは、やすです!

 

この記事ではamazonアカウントの停止からわずか3日でアカウトを再開させた時の対応方法について紹介して行きます。

そうでない方が嬉しいのですが、この記事を読んでいるということは、もしかしたらあなたのアカウントは今停止や閉鎖をくらっているのかもしれませんね・・・

 

僕は2018/3/11にamazonの出品アカウントの停止を受け、13日にアカウントを再開させることができました。

 

 

復活までの期間、わずか3日。

 

 

この記事を読めば必ず3日でアカウントを再開させることができる!!!

・・・とは限りませんが、限りなくアカウントを再開させる確率や、復活までの日数が早くなると思います。

あの時の絶望の気持ちを知る同士として、この記事を読んで1人でも多くのamazonセラーの方が救われてくれたらとっても嬉しいです!

僕がアカウント停止を食らった原因

 

アカウント停止は規約に違反したり、その疑いをかけらることにより起こるので、原因はいろいろあります。

 

その中で今回僕は「商品の信憑性」という理由でアカウント停止をくらいました。

その時のメールの内容はこちら。

 

 

 

 

今回5つの商品が引っかかったわけなのですが、このうちの4つは悪質な商品レビューが原因です。

 

 

ここに並んでいる4つの悪い評価。全部同じ人からいただいた評価で、しかもこのうち3つはOEMページ。

 

 

おそらく相乗りのライバルセラーが嫌がらせでつけられたらしいのですが、

嫌がらせのレビューが原因でも出品停止になるのだから、ライバルセラー全員の商品をいっぱい買って、全部「偽物!」と悪い評価をつけ回ったら、みんな出品停止で独占できちゃうじゃねーか、ばかやろーーーー!!!

 

 

Amazonって購入者にとっては、すぐに届くし、返品もできるしとっても使い勝手がいい反面、セラーにとっては悪魔のごとき厳しさを誇っています。僕も「日用品は全部amazon!」ってくらいamazon大好き人間なのですが、もうちょっとセラーの言い分に耳を傾けて欲しいですね!!

 

 

まっ、そんな話は置いといて、とにかく僕が停止を食らった原因は「信憑性」で停止をくらいました。

 

アカウント停止を受けた時の心構え

 

アカウント停止をくらうと、売上金の振込が止まるし、販売も停止してしまうし、在庫をうる目処がつかないし、いろんな不安が一気に押し寄せるので、とっととamazonにメールをして、なんとか早く解決したいですよね。

ただ、そんなはやる気持ちを抑えて、メールを作成する前に意識して欲しい心構えがこちら。

  • 対応策はいくらでもある。
  • 100%自分に非があるとして対応する。
  • 感情的なメールでは絶対に再開できない。
  • 全力の誠意をメールに込める。

対応策はいくらでもある

アカウントの停止を受けると「Amazonのアカウントが停止されて、閉鎖されたらビジネスができなくなる・・・」なんて、かなり視野が狭くなってしまいがちです。

しかし、もし閉鎖されても、再度アカウントを作って販売する方法もありますし、ヤフオクで商品を販売して行くこともできます。

 

僕の場合は、ebay→ヤフオク販売を先に始めていたので、停止を食らっても、イラつきはしましたが、そこまで不安にはなりませんでした。

逆にamazonに出品していた商品を全部ヤフオクで出品していったのですが、意外にもamazonではなかなか売れなかった商品が、1日にして15個くらい売れていくというラッキーが起こったほどです。

 

Amazonのアカウントが閉鎖を食らっても、まだまだ販路はたくさんあります。冷静に対応しましょう!

100%自分に非があるとして対応する。

アカウント停止にはもしかしたら自分に非がなく、いわれのない理由で停止を受けることもあるかもしれません。

 

今回の僕の場合も、疑いをかけられた5つの商品中、4つは完全なる本物でした。

ただそんな場合でも「何も違反していません!」というスタンスでメールを送ってしまうと、再開できる見込みがあるにも関わらず、再開することが非常に難しくなってしまいます。

 

なので、たとえ自分に非がなかったとしても100%自分に非がある!というスタンスでメールを打つようにしていきましょう!

感情的なメールでは絶対に再開できない。

「2度としません。」「絶対にしないと誓います。」「どうか許してください。」といった勢いに任せた感情的な内容だけでは、絶対に再開することはできません。

大切なことは、メールを読み込んでamazon側が何を求めているかをしっかり把握することです。

 

amazonが求めている内容を、論理的に、的確に書いていきましょう!

全力の誠意をメールに込める。

とは言ったものの、こちらから送るメールを読んで判断するのはあくまで人です。

 

こちらの誠意が少しでも伝われば、「許してあげたい」という気持ちを少しも持たない人なんていません。

論理的に、かつ誠意を込めた表現を駆使してメールを送りましょう!

アカウント停止から復活までにする事

さて、ここから実際に行っていったを紹介していきます。

 

アカウント停止のメールを受けてから実際にやっていくこととしては以下の7つです。

  • 規約違反を受けた商品の請求書か領収証を準備する
  • 今回の問題の原因を的確にする。
  • 問題に対しての改善計画を立てる。
  • すぐにできる改善計画は実施する。
  • 問題点以外に起こりそうな問題の改善計画を立てる。
  • 請求書(or 領収書)と改善計画の提出。
  • 指示を元に、修正を加えてやりとりし続ける

 

規約違反を受けた商品の請求書か領収証を準備する

おそらくどのような規約違反をしたとしても、指摘を受けた商品の請求書か領収書を提出するように求められます。

 

請求書の発行は、1〜2日で行なってくれますが、少し時間がかかるので、一番初めに行こないましょう!

ここで準備する請求書には以下の項目が記載されていることが必須です。

 

仕入れ先の情報(名称、電話番号、住所、ウェブサイトのURL)

購入者の情報(名称、電話番号、住所、ウェブサイトのURL)

審査中の商品資料であることが明確に分かるもの

購入数と出品数の整合性が取れているもの

請求書の日付

 

請求書は購入を依頼した代行業者にお願いすると作ってくれるのですが、何も言わないと、こんな感じで全く何も書いてくれないので、しっかり以上の項目がわかるように書いてもらいましょう!

注意

仕入れ先のウェブサイトの情報は購入する商品の商品ページのURLを!

代行業者が仕入先セラーの商品一覧ページのURL貼ってくる場合があります。

今回の問題の原因を的確にする

 

ここが一番大事。

ここを間違って捉えてしまうと、この先立てる改善計画案もとんちかんな物が出来上がってしまい、amazonが求めている改善計画案を書くことができません

 

例えば僕の場合は「商品の信憑性」に問題があり、お客様に「偽物の商品を出品していた!」と言われた内容が問題です。なので今回の問題の原因は『商品ページと異なるブランドの商品を出品してしまったこと』になります。

ここを誤解して「偽物が混ざっていた。」であったり、「偽物を購入してしまったこと」としてしまうと、改善計画が不十分なものが出来上がってしまいます。

 

 

なので、的をえた改善計画を立てるために、この原因はしっかりと考えるようにしてください。

問題に対しての改善計画を具体的に立てる

次にこの問題に対しての改善計画を立てていきます。

これは思いつく限り、どんな些細なことも全部書いていってください。

そして大事なことは、日付・値段・個数・人数など、計画を具体的に書くことが大切です。

思いつく改善案を以下に箇条書きしていきますので、参考までに!

  • 同じ商品を2度と出品しない。
  • 違反の可能性がある商品を即座に出品停止する。
  • 違反の可能性がある商品の在庫を返送/破棄する
  • 検品の精度や回数を増やす。
  • 規約違反していないか確認する人数を増やす。
  • 在庫に対して定期的に規約違反していないかチェックする。
  • 仕入先の商品情報が明確な場合のみ購入する。
  • 仕入先ショップの評価に基準を設ける・あげる
  • Amazonで1度購入して実物を確かめる
  • 販売する商品を1度手元で確認する
  • 商品リストを確認する。

すぐにできる改善計画は実施する。

改善計画を立てたら、すぐに実施ができそうな項目は実施してください!

例えば、出品を停止したり返送したり、仕入れ先の基準を作ったりする事は、すぐにできると思います!

実施した改善方法もamazonにメールで送らなくてはいけなません!

問題点以外の起り得そうな問題点について改善計画を立てる

ここまできたら、あと少し。

今回の問題以外で起こり得そうな問題点についての改善計画案をメールに盛り込んでいきます。

再度amazonからきたメールを見返してみてください。

おそらくみんな同じメールをもらうと思うのですが、僕がもらったメールには、今回の問題の改善計画以外にもさらにこんなことを改善案に入れろ!とかいてありました。

 

この問題を解決するために、次の点をご確認ください。

仕入れ先 – 信頼のおける仕入れ先から商品を調達しているか。

出品情報 – Amazonでの商品説明は正確か。説明にあいまいさがなく、購入者に十分な情報が伝わるようになっているか。

包装 – 商品は、Amazonで掲載されているとおりに元の包装を維持しているか。

配送 – 適切な手順で品質チェックを実施して、商品の保管、梱包、配送が適切であることが確認されているか。

問題点を正確に把握していただくために、購入者からの連絡の内容を再度確認いただきますようお願いいたします。改善計画にはできるだけ具体的に記載していただけるようお願いいたします。なお、改善計画を作成いただく際には、問題が発生した本件のみに限定せず、今後同様の問題の発生を防ぐための、具体的な対応方針や確認手順をお知らせください。

 

この『今後同様の問題の発生を防ぐための、具体的な対応方針や確認手順をお知らせください。』と書かれている項目に対して、考えられる改善計画は全て書いていきましょう!

例えば「信憑性」について、違反を食らったとしても、梱包や保管状況についての改善計画も書いてみたり、検品や配送の手順を書いてみたり、商品ページの写真や商品説明の文章についての改善計画を書いてみたり。

指摘された問題とは全く関係はありませんが、そんなことでもamazonが求めている可能性があるので、ここは可能性をしらみつぶしにする意味でも、絶対に書いておくことをおすすめします!

 

請求書(or 領収書)と改善計画の提出・メールの提出

ここまできたら、ASIN別の請求書と改善計画を提出して行きましょう!

メールに記載する内容としては、amazonからのメールに従い、以下の内容を提出して行きましょう!

  • 今回の問題の原因
  • 今回の問題の解決のために実施した手順
  • 今後、同様の問題を防ぐための予防策の詳細(改善計画案)
  • ASIN別の請求書

 

具体的な文章例

アカウントスペシャリスト ご担当者様

 

お世話になっております。

 

今回の問題に対しての改善計画を作成いたしましたので、ご査収の程、宜しくお願い致します。

 

【改善計画】
—————————————–
—今回の問題の原因
今回の問題は〇〇が原因です。

またそれは弊社の〇〇が原因で、〇〇のように迷惑をかけました。

大変重く受け止めております。
誠に申し訳ございません。

——————————————-

—今回の問題の解決のために実施した手順

問題を解決するために (年・月・日)に〇〇をしました。

今後〇〇は2度と行いません。

 

——————————————-

—今後、同様の問題を防ぐための予防策の詳細

 

今後、購入者様が安心してお買い物をしていただけるよう、

以下の事項を実施し、対策を講じて参ります。

 

(箇条書きで対策案を記載)

 

————————————————

 

以上の計画に基づき、購入者様から安心していただける店舗として参ります。

アカウントの出品再開に向けた審査を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

ストア名 :

改善策実施責任者 :

 

指示を元に、修正を加えてやりとりし続ける

 

ここで練りに練った改善計画案を提出することができれば、おそらく一発OKもあると思います!

がしかし、計画書には必ず穴があるもので、提出してamazonにとって不十分な内容であれば、「〇〇が不十分なので改善してから再度提出ください。」と連絡が来ます。

こういったメールが届いた場合は、諦めず何度も何度も修正を加えて提出しましょう!

 

今回アカウント停止のメールを食らった時に、同じコミニュティ内の橋本さんに相談にのっていただきました。

橋本さんもamazon販売をされているのですが、アカウント停止から3週間に及ぶ攻防の末にアカウント閉鎖…

しかしその後1週間でアカウント再開を経験した強者です!

橋本さんのブログはこちら

 

出来るだけ短い期間で再開出来るに越した事はないですが、諦めないで何度も連絡を取り続けることが重要です!

まとめ

まとめ
  • 問題を的確に捉えてamazonが望んでいる答えを送ろう!
  • 相手は人。論理的にも誠意のこもった文章で訴えよう!

ではでは(^^)

 

p.s.もし今アカウント停止で苦しんでいる方がいたら、以下のLineかメルマガから連絡いただければ、相談に乗ります!ご連絡ください(^^)

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