初めてのタイ輸入で商品リサーチ時に覚えておきたい3つのポイント

このページではまだ1度もタイに行ったことがない人に、タイ商品をリサーチする際のポイントについて紹介していきます。

タイ輸入は欧米や中国輸入と異なり、1度現地にいかないと商品を仕入れることができなかったり、1点ものが多かったりとかなり独特です。

そんなタイ輸入のリサーチをおける商品のリサーチ時に抑えてほしい3つのポイントについて紹介していきます。

需要がある商品の特徴を捉える

 

先ほども言いましたがタイ商品は一点ものが多いです。

日本で売れている商品とまったく同じものもありますが、ない場合もあります。

そういった時にOEMとして作成してもいいのですが、売れている商品の特徴を捉おいて類似品を見つけることができれば、その商品も販売していくことができます。

 

なのでタイ商品をリサーチする場合は、売れている商品の特徴をなんとなくでもいいので抑えながらリサーチをするように。

特徴としては以下のポイントは抑えるようにしましょう。

  • 素材
  • 大きさ
  • デザイン
  • 機能性

規模の大きいECモールを優先してリサーチする

 

僕がみてきた限り国内のECサイトであれば、タイ商品はどこのECサイトでも売られていますし、実際に売れています。多少の価格差はありますが、同じ商品であれば相場はほぼ同じです。

なのでタイ商品をリサーチする際は基本的にどのECサイトで探しても商品はみつかります。問題ありません。

ただそのなかでもオススメなのが、楽天・amazon・ヤフオクの、3大ショッピングサイトが圧倒的に商品の量が豊富なのでオススメです。

参考:【2017年EC流通総額ランキング】国内13・海外18のECモール・カート・アプリの流通総額から見る市場トレンド

特に楽天はamazon、ヤフオクと比較しても圧倒的に商品数があります。ジャンルも特化しているショップが多いので、タイ商品を扱っているショップを1つみつけるとができれば、大量のタイ商品をみつけることができます。

 

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なのでリサーチは楽天→amazon→ヤフオクの順に行なっていくのが一番効率よくタイ商品をみつけることができます。

市場規模の大きいサイトからみていって、どんどんとタイ商品を見つけていきましょう!

タイ商品っぽければ商品ページと画像をとにかくストックしよう

 

Ebay輸入や中国輸入はオンライン上で仕入れを行うことができるので、日本で売っている商品が欧米の商品なのか、中国の商品なのかその場で判断ができます。

しかしタイ輸入は実際に行かないと、それがタイの商品なのかどうか判断がつきません。

1回タイに行ってしまえば、どういった商品がタイ商品なのか大体の特徴はわかるようになりますが、1度もタイに行ったことがない段階では「これはタイ商品だ!」と自信をもって判断できません。

 

なので1度もタイに行く前のリサーチでは、『売れているタイっぽい商品』のページや画像をたくさんストックしましょう。

そして現地に行った時に”同じもの”や”同じようなもの”を見つけることができるようになっておくこと。

これが非常に重要です。

 

現地で同じ商品や同じような商品をみつけることができたら、その場でスマホを見ながら相場を確認してもいいし、とりあえずテストで購入してしまってもよいです。

タイ商品は利益率が非常に高いので、ヤフオクの一円出品で高回転で売りさばいたとしても赤字になることはほぼありません。

 

もしリサーチしているものが現地になければお店の人にリサーチした写真を見せれば、その商品があるか確認してくれますし、なければ10~20個から自まったく同じものを作ることもできます。

 

おすすめのストック方法は、Googleのスプレットシートにジャンルごとに画像や販売価格をストックしておくと、現地に行った時にパッとみることができるのでスムーズに探すことができます^^

まとめ

  • 需要がある商品はその特徴をしっかり抑えよう。
  • リサーチは楽天→amazon→ヤフオクの順にやるのがおすすめ。
  • タイっぽい商品であればひとまずストックするべし。

 

ではでは^^