タイ輸入をおすすめする7つの理由!中国輸入で疲弊したあなたへ

このページではタイ輸入をおすすめする7つの理由について紹介していきます。

 

あまり情報がないタイ輸入ですが、タイは本当にいい市場だと感じています。

 

このページでタイ輸入の素晴らしさを知ってもらえればと思います!!!

 

ライバルが少ない

 

ぼくが思うタイ輸入をオススメする1番の理由はこれです!!!

 

僕はタイ輸入の他に欧米輸入・中国輸入で相乗り販売をしているのですが、 とにかくライバルが多いです。

中国と国輸入なんかは仕入れをする時点で利益率30〜50%を狙って仕入れた商品も、到着したとたんに利益率が20%まで下がってしまう商品なんかも少なくありません。

それでも相乗りで月商150〜200万円程度は確保していますが、日頃のライバルの増加と価格競争、嫌がらせにメールなどで中国輸入はとっても疲弊するんですね・・・

 

 

もはや輸入販売はこうしたライバルとの競争で、心理的な疲弊と付き合いながらやっていかなければいけないのかな・・・と思っていました。

 

 

ところがどっこい。

 

 

タイ輸入はライバルが非常に少なく、嫌がらせの類はほとんどありません!!!

 

 

その理由をざっくりまとめると以下の通り。

  • 初めての仕入れはタイの現地に行かなければならない。
  • タイに仕入れに時間をいける時間を作れる人が限られている。
  • タイに行ったとしてもいい仕入先を自分でみつけられない。
  • リピートで購入する方法を知らない。

 

タイ輸入の最大の参入障壁は、タイに実際に行く必要があることです。

 

タイではECサイトがほとんどといっていいほど発達していません。あったとしても、サイトだけあるだけで、そこで商品は購入できないし商品の写真もほとんどありません。なので1回目の仕入れではタイに実際に行き、目当ての商品を選ぶ必要があります。

 

その他の詳しい理由はこちらをみてみてくださいね!

なぜタイ輸入がブルーオーシャンなのか?(準備中です)

 

初心者でも失敗しにくい

 

タイの商品は、アパレル・革製品・シルバー・雑貨など多岐に渡りますが、どれもこれも原価が日本で売られている相場よりめちゃくちゃ安いです。

 

例えばこういった革の製品は日本では2~3万円で販売履歴があるにも関わらず、タイでは1万円前後で仕入れることができます。利益率が優に50%を越しています。笑

 

 

またタイパンツなんかはこの値段ですが、タイでは150~300円前後。笑

 

このように仕入れ値がかなり安く、高値で売れるので赤字になるリスクはとても低く初心者にうってつけです。

 

よくありがちなパターンとして、中国輸入などでOEM商品をつくったはいいけど1000個ロットを積んだはいいけど、月30個とほとんど売れずに資金の回転がストップしてしまって、物販終了なんて話も少なくありません。

 

しかしタイ輸入では初心者でも赤字の商品が少なく、初心者でも強気に仕入れを行いやすいです。

10〜30個からOEMが可能

 

1つ前の話に続きますが、タイ輸入ではオリジナルの商品を10~30個単位で作成することができます。

 

僕は中国輸入もやっているのですが、中国では相場は1000個だったり、少なくとも500個は注文しなければならないものがほとんどです。

 

 

しかしタイでは10個という小ロットからOEM・ODMの商品が作成可能で、作り方は型・素材・ロゴなど、お店でその場で話をしながら決める事ができます。作成は大体1~4週間。

 

タイで小ロットを作成して、売れ行きを見てから中国で大量に生産するなんてこともできるようになるので、ビジネスの範囲がいっきに広がる事まちがいなしです。

 

MEMO

僕はタイに2週間ほど滞在したのですが、10個程度のオーダーを滞在中にして、滞在中に商品を受け取る事ができるほど素早く商品をつくってくれました。早すぎです。笑

 

時間がない場合は、お店の人の連絡先を聞いておいて日本に帰ってからじっくりと考えて、メールなどでオーダーすることもできます。

品質がめちゃ高い

 

タイ商品は商品のクオリティがめちゃくちゃ高いです。

 

ぼやき

中国輸入もやっているのですが、中国商品はお店によって、品質が悪くて売り物にならなかったり、お客さんの元に届いてからクレームや返品・返金がくることが多々あります。

全て返金・返品をして新しい商品を送りますし、対応もばっちりして良好な関係でお取引を終えますが、トラブルのリスクを抱えているという心理的な圧迫と、お客さんに対しての罪悪感を常にこころのどこかで抱えています。

もちろんいいお店をさがせ有料の検品をすればいいのですが、それも費用がかさんでしまうのでできれば使いたくないところ・・・

品質が低いとお客さんからのクレームに対して、臆病になっている自分がいます。

 

しかし、タイ輸入では品質が高くて、自慢して売れるものばかりです!!!

 

タイ輸入では商品の材質、製品加工の技術、傷・汚れ、どれをとってもクオリティがとても高いです。

 

(シルバーとアパレルの写真をとってくるの忘れました^^;)

 

前回のタイ輸入では、あるお店の工場まで行ったのですが、商品の寸法・糸のほつれなどもしっかりとチェックがなされていました。

 

 

心から「自分でも使いたい!」と思える商品に出会えることができるので、販売する時も勝手に商品の魅了を伝えたいと思える商品に出会えます。

 

注意
お店によっては低価格・低品質(売れるレベル)のお店もあるので見極めが重要です!

利益率・額がめちゃくちゃ高い

 

こちらが実際のヤフオクで売れた商品になります。

(画像は伏せさせていただきます^^;)

 

こちらはクロコダイルの財布なのですが、仕入れ値は3000バーツ(1万円)。

利益額としては1万円以上あって、利益率は100%を軽々と超えてきます。笑

 

また高額になるとこんな商品もあります。

販売価格22万円、仕入額5000バーツ(1.7万円)

もう利益率20~30%というレベルではありません。笑

 

低い価格帯では、タイのアパレル商品も手軽に販売していけます。

販売価格1280円、仕入額70バーツ(230円)。

価格は低いけど、回転よく販売していけばこういった商品も相当な利益を見込むことができます。

 

 

このようにかなり利益額・率が大きいです。

 

もちろんここまでの利益率で売れない場合もありますが、ヤフオクの一円出品と組みあわえて出品してしまえば、ほぼ間違いなく売れていきます。(赤字にもほぼなりません。)

 

驚異的ですね・・・

商品が届くのが早い

 

僕はタイ輸入の他にも欧米輸入をやっています。欧米輸入は購入してから、商品が到着するまでだいたい1~3週間、遅い場合で4週間かかることがあります。

商品を仕入れてから、販売までのこのリードタイムは物販をやる身としては非常に痛いところです。。。

 

しかし、タイ輸入では商品の発送をお願いしてからとどくまで大体3~6日です。2日で届くこともあります。

 

中国輸入ほど早くは届きませんが、欧米輸入と比較すると非常にはやく商品が届くので、キャッシュフローよくビジネスを回すことが可能です。

実際にいって仕入れをするのは非常に楽しい!!!

 

これは僕がタイにいって大きく感じたことです。

 

タイ輸入では実際に行って、見てものを購入しなくてはいけません。ただ誰しもが気軽にタイに行けるわけではないし、これが参入障壁になってタイ輸入を始めにくいのは間違いないのです。

 

しかし一度いってみると、タイの食べ物を食べて、暑い市場を歩き回り、疲れたらタイマッサージを疲れを癒し、タイビールで1日を労って、クーラーガンガンの部屋でゆっくりと寝る。(タイのエアコンはどこでもガンガンです。笑)

 

 

なんてことはないように聞こえますが、冒険心や旅感をくすぐられて非常に楽しいです。(僕が旅好きなせいもあるかもしれませんが。笑)

 

また、タイに実際にいって商品を見ることで商品に対しての愛着がめちゃくちゃ湧きます。

一点一点手にとって、品質を確認して、「これだ!」と決めて購入する商品が売れていくのはなんとも言えない爽快感があります。

 

ぜひタイにいって、タイの文化を感じながら、タイの素晴らしい商品の仕入れをおこなって欲しいです^^

まとめ

  • タイにいきましょう!!!

 

 

P.S.

タイツアーを行って欲しいという声が多く、コンサル生に優先して募集をかけたところ一定の人数が集まったので9/20~9/26あたりでタイ仕入れツアーを行うことが確定しました。

 

一般の募集も後日行いますが、メルマガの方で行わせていただくので、こちらからご登録ください。

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(メールの返信に一言「タイツアーに興味があります^^」と送っていただけると嬉しいです。)