タイで商品を購入する時に絶対に行うべき4つのこと

どうも、やすです。

このページではタイ商品を購入時に必ず行うべき4つのことを紹介していきます。

タイ仕入れは欧米・中国輸入と違って一度現地に仕入れに行く必要があります。現地に行くとわかるのですが、日本で高値で売れている商品をバンバンみつけることができて、とっても楽しく次から次へと商品を買ってしまいがちです。

商品をどんどん購入すること自体は悪くないのですが、買うことだけに夢中になってしまうと仕入れが終わった後に思いも寄らない損をすることになります。

現地仕入れならではの仕入れで損しないために、確認してほしいです。

商品を購入するときにすべき4つのこと

 

購入時に行って欲しい4つのことはこちらです。

 

  • 購入した商品の情報をメモしておく
  • お店の名刺をもらっておく
  • 名刺とお店の外観を写真に撮る
  • お店の位置をgoogle mapでスクショしておく

 

購入した商品の情報をメモしておく

 

購入した商品の価格・特徴・購入したお店を必ずメモしておきましょう。

タイで1つの市場に仕入れにいくと、1市場でたくさんのお店を回って商品を買い付けると思います。一応商品を購入した際の明細はもらえるのですが、基本的にタイ語で記載してあるので、しっかり管理しないとどれがどの値段かわからなくなります。笑

またお店で似たような写真を購入した際も商品の特徴をメモしておかないと、どの商品がいくらだったのかを完全にわすれてしまうでしょう。

購入したらその場で商品の写真をとって写真にメモを書き込んだり、スマホのメモなどに必ずメモをしておきましょう!

お店の名刺をもらっておく

 

こちらの名刺はチャトチャックのスマホケース屋さんの名刺ですが、名刺にはお店の住所、メールアドレス、lineのIDなど、今後の取引に欠かせない情報が載っています。

商品を購入しない場合でも、名刺をもらっておけばそのお店に再び訪れたい時にスムーズに訪れることができますし、直接連絡をしてOEMの商品を作ってもらうこともできます。

お店の名刺だけは必ずおきましょう!

名刺とお店の外観を写真に撮る

 

名刺はお店を訪れたら必ずもらって欲しいのですが、今度は名刺をもらいすぎてどこのお店の名刺かわからなくなる、ということが起きます。

そんな時のために名刺をもらったら以下の写真のように、名刺とお店の写真を必ずとっておきましょう。

こうすることで、名刺とお店の外観が紐づけることができ、名刺をみてどこのお店かを思い出すことができます。

お店の位置をgooglemapでスクショしておく

 

一度訪れたお店に再度仕入れに行くなんて簡単!っと思いそうですが、チャトチャックのようなお店が密集している市場では、お店の名刺があっても同じ場所に訪れるのが難しかったりします。

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僕はチャトチャック市場で住所が分かっているお店にたどり着くに、探し始めてから2時間かかったことがあります・・・

なのでお店を訪れたらその場所をgoogle mapなどの地図アプリでスクショをして、場所のデータも残しておくとよいです。特にチャトチャック市場やヤワラートのような入り組んだ市場ではデータをしっかりと残しておくことをおすすめします。

まとめ

仕入れの時には名刺・お店の外観・地図の情報を必ずメモしておくようにしょう。

ではでは^^