タイ輸入で手数料が安い支払い方法は?現金orクレジット?

 

このページではタイ仕入れ時のおすすめの支払い方法について紹介していきます。

日本から商品を輸入する場合はカード払い一択ですが、現地の仕入れでは現金払いでも仕入れることができます。

 

普通に生活する分には大した額にはならないので、あまり気にしなくてもいいですが、仕入れをするとなると使う金額もかなりの額になってきます。折角仕入れるのであれば手数料が安い方がいいにきまっています。

是非支払い方法についても理解を深めておいてください。

タイ輸入で手数料が安い支払い方法

 

タイ仕入れ時に使える支払い方法は現金払いとカード払いの2つですが、手数料が安いのは現金払いです。

現金払い

現金払いは最も手数料が安く仕入れをすることができます。

 

仕入れ時にはかなり大金を持ち歩くことになり少し不安かもしれませんが、タイの仕入れをするバンコクエリアはそこまで治安が悪いわけではありません。

もちろん注意しておくに越したことはありませんが、「バックは前に持つ」「貴重品はポケットにいれない」等、人混みなどでスリに気がつきにくい場合は気をつけた方がいい程度です。

道などでスリが多発しているなんてことはありません。

 

仕入れ場所の1つ、ウィークエンドマーケットは道の幅が狭く、人との距離が近いので、このような場所ではカバンを前に背負ったり、現金を奥の方にいれたり工夫をしましょう。

クレジットカード払い

もう1つの支払い方法としてクレジットカード払いがあります。

セキュリティの面ではタイはカードを使って詐欺にあったなどの被害はほとんど聞きません。しかしカード払いは手数料として商品代金から為替手数料の3%を追加で乗せられた金額になります。

のちに比較しますが、3%違うと最終的な利益は結構変わってくるものです。

またカード払いができないお店もいくつか存在します。どうしても欲しい商品があった場合にカードしかない場合はかなりの痛手なので、現金は絶対にあったほうがいいです。

カードの種類はアメックス・JCBは使えないお店がありますので、VISA・Masterカードを持ち歩いた方がよいです!

MEMO

タイ仕入れの最中にカードが使えないお店でどうしても欲しい商品があった時がありました。運が悪いことに現金をもっておらず、なんとかならないかと交渉した結果、隣のお店の支払い機を使わせてもらって支払いをさせてもらいました。笑

ただかなり手間がかかりますし、お店の人にも迷惑なので現金を携帯するようにしましょう。

現金払いだとどれくらい安いの?

 

現金払いとカード払い、どれくらい違うのでしょうか?

タイの仕入れで30万円分の商品を仕入れをすることを考えると、カード払いでかかる手数料は以下の通りです。

300,000円 × 0.03 = 9,000円

 

9,000円の手数料がかかりました。

仕入れ金30万円に対して9,000円というと一見すくなそうにみえます。

 

しかし、30万円の商品を利益率30%で販売することを考えると手元に残る利益は、90,000円になります。

300,000円 × 0.3 = 90,000円

 

利益が9万円に対して、手数料は約1万円。

実に利益の1割が手数料として持っていかれる訳です。年間で考えると約1ヶ月強の利益が手数料として持っていかれる訳です。

 

この値を聞いてどう捉えるかは人によって異なるかもしれませんが、年間で1ヶ月分の利益が追加されるのであれば、断然現金で支払った方がいいと思います!

 

レートのよいオススメの換金方法についてはこちらを参考にしてください。

タイ輸入でレートよく換金する方法は?(準備中)

 

MEMO

手数料を考えると圧倒的に現金払いがいいですが、キャッシュフローの観点からカード払いで支払う方もいると思います。

しかし現金払いのみのお店もあり、タクシーや電車では現金しか使えない場合もあります。仕入れに行く場合はある程度の現金をもっておきましょう!

まとめ


  • 手数料が安い支払い方法は現金払い
  • カード払いの場合でもある程度の現金を持っておこう

 

ではでは^^

 

P.S.

タイツアーを行って欲しいという声が多く、コンサル生に優先して募集をかけたところ一定の人数が集まったので9/20~9/26あたりでタイ仕入れツアーを行うことが確定しました。

一般の募集も後日行いますが、案内はメルマガの方で行わせていただくので、こちらからご登録ください。

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