プロフィール

Journey daysについて

こんにちは!筆者のやす(@yasukawa92)です。

このJourney Daysは、僕が大学院時代に「独立できるフリーランス仲間を増やそう!!!」という思いで始めたブログです。

主な内容としては収入源となっている輸入ビジネスに関することを書いて、「フリーランスとして収益を得られるコンテンツ」「フリーランスとして生きていくためのあれこれ」を日々書いて行こうと思います。

さらに、その例外にも僕の興味のある「旅」「ブログ運営」「働き方」などについても書いています。これから書いていきます。

やすについてのプロフィール

1992年生まれ、横浜出身。

写真は2017年、フィリピンのタール火山という「島の中の湖の中の島の中の湖の中の島」で撮った写真です。笑

昨年、大学院で化学の研究していましたが、旅したことないのに「旅したい!」という強烈な思いにかられ、気軽に旅に行ける働き方と生活術を研究し始める。

その際に生活していくためのライスワークを作らねばと思い輸入ビジネスを開始。研究と就活との隙間時間を使いつつも、開始3ヶ月後に月商200万円以上を売り上げる。

そして大学院を休学し、輸入ビジネスとコンサルタントとして、日本より南の暖かい地域を中心にフラフラ旅し、時にどっしりと腰を据えて活動しています。

胸肉すくすく育った大学時代の話。

 

大学は国立大学に強いこだわりがあり、一年の浪人時代を得て地元の横浜国立大学に入学。

 

高校までは10年間バスケをやっていましたが、「なんとなくかっこいいから!」という理由で、ラクロスという新しい競技に挑戦することにしました。が、そんな生活の中で大学生ならではの落とし穴。

「お金と時間がなさすぎる〜〜〜!」

当時は勉強するのも好きでしたし、ラクロスするのも大好きだったので、どんなに忙しくても全く苦ではなく、もっともっと時間を費やしたいという気持ちを強く持っていました。

が、大学生ということで必要な出品は自分で支払う必要があり、ラクロスの道具代・遠征代・部費などの出費や、お昼、飲み会、デート代など合わせると月にそれなりにお金が必要で、予備校のチューター、飲食店のキッチン、年末年始のスーパー、ピザ屋の宅配、日雇いの重労働、個別指導、バーテンダーなど色んなバイトを詰め込んでいました。

 

ちなみに毎日のスケジュールはこんな感じ。

  • 6:30〜8:30 朝練
  • 8:50〜16:30 授業
  • 18:00〜24:00 自主練 or 課題 or バイト

ただそれでも普通の生活を送っていてはお金が足りなかったため、

  • 毎日家からお米と鳥の胸肉だけをお弁当にして持っていったり
  • 大量の水や炭酸でお腹を満たしたり
  • 洋服をほぼ先輩からもらったり

貧乏感丸出しでなんとかやりくりしていました。笑

 

そんな生活でちょっと苦労はしましたが、部活では主将という稀な経験をさせてもらったり、学生リーグで個人賞を取れたり、成績上位者として大学院へ推薦で入学することができ、順風満帆な学生生活を過ごすことができました。

リーグ戦勝利後、歓喜の様子

ただ、その一方で『勉強したりラクロスの練習をしたいが、お金がなくバイトに時間を使う』ということが本当に嫌でいやで仕方なかったです。

この時初めて自分の時間の有限さ・大切さを味わい、「時給で収入を得る会社でなく、自分で稼ぐ!」ということに興味を持ちはじめました。

 

就職活動中にゆとり世代のゆとり思考が全開に

 

大学を卒業後、同大学院に入学し”研究者”としての道 をあゆみ初め、同時に就職活動を開始。

そしてどうせ働くなら、「いっぱいお金もらえた方がいい。」という安易な考えから、年収ランキング上位から企業をピックアップしていき、理系の企業はもちろん、金融や商社などのいわゆる文系企業もピックアップしていきました。

そして大手企業のインターンにい参加したり、社員の方とのお話を通じて「会社の雰囲気」や「社会人のリアルな生活」を調査してる時に、『ど〜〜〜しても嫌だ!!』と思ったことが3つありました。

 

  • 会社の愚痴を晴らす飲み会
  • 残業し、一生懸命働けど上がらない給料
  • 決められた会社と家を往復する毎日。

 

社会に出ればある程度の理不尽さがあるのが当たり前だと思うし、会社に合わせなくてはいけないことも沢山ある。社会ってそういうもの。それは重々理解した上で会社を探していたのですが、そんな生活を送っている自分を全く想像できなかった。

うまく理由は説明できないのですが、おそらくゆとり世代ど真ん中に生まれた僕は、

  • 嫌だったらやめてしまえばいい。
  • やりたいことがあったらとことん時間を使ってやったらいい。
  • お金が欲しかったら、とことん働けばいい。

という『選択の自由』をとことん大事にしたかったらしい。(今でもしたい。)

 

そして、そんな自分の思いや将来のビジョンを就活の相談がてら大学時代の先輩に話していた時、一冊の著書を紹介されます。かの超有名著書、ロバート・キヨヒサの「金持ち父さん、貧乏父さん」です。

 

今でも覚えていますがこの本を読んで、【自分で収入を得る仕組みを構築して時々働き、日頃は僧侶として出家している人がいる。】という事実を知った時、「この働き方だ!」と目が見開かれ、思わず頬が緩みニヤリとしていました。そして『1日4時間くらいシゴトして、旅して生きる。』という今後のビジョンが、パッと浮かんだことを覚えています。

 

運命的な出会いから輸入ビジネスを始めることに

 

そして、そんなビジョンを持ちつつも具体的な行動がわからず、夢を閉ざしてしまう人が大半な中で、奇跡的な出会いが!

なんと当時アルバイトをしていた地元のバーの経営者が「金持ち父さん、貧乏父さん」に書かれていたように、1日数時間、PC1台だけでシゴトをするノマドワーカーとして働いていたのです。

この奇跡的な巡り合わせに、即座にその方が運営するオンラインコミニュティに参加し、輸入ビジネスを学びはじめます。

PC1つでコツコツ進められる点や『旅しながらシゴトする』ことを実現させることができるという期待から、インターンや研究の合間を縫って、熱中していたのを覚えています。

よく独立するためには「初任給の2倍あったら独立の目安。」と言われますが、3ヶ月でその段階に到達。この瞬間「いける!」と確信し、大学院を休学しはじめました。

 

(仮)旅人ライフを終えてからのフリーランスになりかけな今

 

休学後さらに収益を上げるため、外注化を整え手塩をかけてビジネスを育てたところ、収益は半年でさらにその3倍に。

そしてとうとう、開始当初から思い描いていた『1日4時間くらいシゴトして、旅して生きる。毎日を送っています。(12/2017  現在   国内のシェアハウスにて語学を特訓中!!!)

 

 

そしてさらにさらに、大学院に戻るか、就職するか、このまま独立するか、決断しなければならない日も同時に近づいています。

が、自分の中で答えとしては『独立』の一択になってきています。これからの生き方に、大学院で学べる知識は必要ではないですし、その1年でまた新しく「生き方を大きくを変えられるような何か」ができると知っているからです。

その決断をするのは少し怖いですが、ここまで切り開いた道をこれからも切り開いていきたいという気持ちが強い。

そして自分の働き方やライフスタイルを多くの若い人や、働き方や生き方について悩んだり、考えている人にブログやSNSで発信して「こんな生き方もある。」「もっと気楽に生きてもいいんじゃない?」と発信していきたいです。

だから、このブログはこれからもずっと書き続けます。終わりません。

ライフワークとライスワークを持って生きる

 

ライスワークライフワークという言葉を聞いたことありますか?

  • ライスワーク : 生活していくための仕事。
  • ライフワーク : 好きでやるシゴトや活動。

 

僕は『個人がライスワークを持つことで、圧倒的に幸せになれる』と思っています。それは僕自身がライスワークをそう持つことができて、自分の中に余白が生まれ、ちょっと幸福度が上がったことを感じているから。

そして、インターネットが発達してパソコン1台があればどこでも仕事できるようになったこの時代において、ライスワークを作るのはそこまで難しくない。

 

僕にとってのライフワークは『旅』

 

自分の何かをぶっ壊してくれるような絶大な景色をみて、多様なバックグラウンドを持った人達と出会い、語り合うことができる旅は、間違いなく自分の人生をよくする上で、大切で掛け替えのないものだと思っています。

そして、少し旅することに疲れたら、また新しいライフワークを探して、その時の自分の心に引っかった挑戦や、自分の世界を広げてくれる何かにお金も時間も投資して全力で取り組みたい。

そんなことを死ぬまでフラフラと続けていって、そんな自分に共感してくれる人がブログで集まってくれたら嬉しいし、このブログに書いてある、ライスワークでそんな多様な選択を持つ人が増えてくれたら本当に嬉しいと思っています。

 

人生とは過去の決断の連続であり、未来は今の延長戦でしかない

 

最後になりますが、今の自分は過去の決断の積み重ねであると僕は思います。

もし今の自分が過去に思い描いた自分と異なっていたとしたら、それは環境だとか運命だとかではなく、自分自身が作り上げた今だと思っています。

そして、理想とする将来の自分は、僕たちの日々の選択が作り上げるものだと僕は思っています。

 

だからいつ何時も理想を掲げ、ピンときたら決断して、納得いくまで行動する。

そんな人生を送りたいと思っています。理想の自分を作り上げるのは、今の決断以外にない。

 

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