こんにちは、やすです!!!

 

 

今日は目標設定の意義とその目標設定の方法について紹介して行きたいと思います。

 

これから、何かを成し遂げたり、個人で輸入ビジネスをする際で結果を出していきたいと考えている方は、この目標設定がとても大事になってきます。

 

 

これまでに「目標を達成することができなかった経験」をしている方も多いのではないでしょうか?

またもし、そう行った経験をしたことがあるのならば、その原因はなんでしょうか?

 

モチベーションの低下・妥協・甘え・やり方がわからなかっった・急な予定の変更・目標設定の甘さ・などなど・・・

 

 

実にさまざまな理由が考えられますが、もし今後輸入ビジネスに取り組んだり、何か他の成し遂げたいことがあるならば、目標設定の方法を見直していくことが一番の近道になって来ると思います。

 

 

 

目標設定の必要性

目標設定は、

  • モチベーションを維持するため
  • 今後あなたが辿っていく道しるべを作るため

以上の目標のために行っていきます。

 

例えば今後輸入ビジネスを始めて起業していくことを考えた時、

  • とりあえずビジネスを進めていこうと考えているAさん
  • 個人で生活できるレベルまでお金を稼いぐことを目標にしているBさん

どちらがよりビジネスをより早く進め、成功していけるでしょうか?

 

人によっては、Aさんタイプのようにとりあえず進めて行っても結果がでる人もいるかのしれませんが、多くの人はBさんのように「自分がどの程度のレベルまでビジネスを進めていくのか?」という目標を考えた方がうまくいく可能性が高いです。

 

 

なぜかというと、Aさんは目標を明確に設定していないので、がむしゃらに作業を進めて行った結果、月3〜5万円程度の利益が出たら満足してしまったり、自分のゴールが見えないためにモチベーションが下がって作業しなくなってしまうことが考えられるからです。

 

一方でBさんは「個人で生活できるレベルまで稼ぐこと」を目標にしています。このような場合はゴールが明確なので、たとえ月収10万円稼ぐことができてもそこで満足することなく、月収20万円となるまで作業を進めることができます。

 

 

また、さらにこの目標をさらに掘り下げて、「5年後までに年収1000万円稼ぐ!!!」というより具体的な目標を立てることができれば、より具体的に行動すべきことが明確になり、さらに、「5年後に1000万円稼ぐためには、3年後に500万円、1年後に100万円・・・そのためには、〇〇ヶ月後までに何をしよう!!!」とういうように、目標を日々の行動にまで落とし込むことができれば今後あなたが辿っていく明確な道しるべを作りあげることができます。

 

がむしゃらに目標に向かうAさんと日々の行動単位まで目標を落としこめたBさん、Aさんは地図を持っていないであちこち迷い道をするのに対して、Bさんはある程度の道が決まっているので迷わずに目的地に進むことができるでしょう。

 

 

設定すべき2種類の目標

 

目標の種類は以下の2つになります。

 

  • 結果目標
  • プロセス目標

 

結果目標は、「5年後に1000万円、3年後に500万円、1年後に100万円稼ぐ」というような、「いつまでに・どのくらい?」といことを定めた目標になり、プロセス目標は、結果目標を達成するために、「具体的に何をしたらいいのか?」ということを設定した目標です。

 

 

目標設定の流れ

目標設定は、結果目標とプロセス目標をそれぞれに『夢のような目標』最低限の目標』を立てるようにしましょう!

 

夢のような目標は「自分がこうなれたらいいな!」という自分が思い描く限りの最高の将来を思い浮かべた時の目標で、最低限の目標は「最低ここまでは絶対に達成したい!」という行動の最低レベルを明確に定めた目標になります。

 

この2つを設定することで、普段作業する時は夢のような目標に向かって作業し、最低限の目標に対し「絶対にここまではやらなくては・・・」という危機感を感じながら、作業していくことでポジティブなモチベーションとネガティブなモチベーションの両方を受けることが可能になってきます。

 

また、目標は5年後・3年後・1年後・・・・1週間後、というように、期間を細切れにして決めて設定していくと無理のない行動計画を立てることができ、より目標達成に近づきます。

 

夢のような目標 最低限の目標
5年後
3年後
1年後
半年後
3ヶ月後
1ヶ月後
1週間
今日が終わった後

 

 

結果目標

結果目標は自分の中に明確な期間や量的なものが定めればいいのですが、もし明確なものがなければ、『自分がワクワクするような目標』をとりあえず設定してしましましょう!

 

目標は(地図)は書き換え可能です。目標が難しかったら途中で変更しても全く問題ありません。しかし地図がないままでは、初めの一歩を踏み出すのも難しいですし、後々道に迷ったことにも気がつきません。なのでこの結果目標は、具体的な目標がなかったとしても、とりあえず決めておいて、作業をすすめるに連れてどんどん具体的なものにしていきましょう!!!

 

理想の将来をシュミレーション方法の記事でも書いてあるのですが、理想の将来に必要な額から目標を設定できたらより望む未来に近づけることができるので最高です!)

 

 

プロセス目標

プロセス目標は結果目標を達成するための具体的な行動計画になります。なので結果目標のようにとりあえず立てる目標とは違い、結果目標を達成するために必要な行動をできるだけ詳しく書いていきましょう!!!

 

例えば「3ヶ月後に月収10万円稼ぐ」という結果目標があったとすると、それに対してのプロセス目標は以下のようになります。

 

「時給1000円のバイトで月100時間働く」

「輸入ビジネスで4000円利益がある商品を12~13個見つけて月に2ずつ売る」

 

どちらもこのプロセス目標を達成することができれば、結果目標を達成することができます。これくらい具体的な目標を立ててあげるようにしましょう。

 

目標設定時の注意点

 

基本的にはこの目標設定をしたら「必ず達成させてやる!!!」という気持ちでプロセスを踏んで欲しいのですが、具体的に行動してみた結果、もし目標が高すぎて無理そうであれば、結果目標・プロセス目標を設定し直していくことも重要になってきます。

 

ここを勘違いしがちな人が多いのですが、目標(つまり地図)はいつでも変更可能なものです。一番最初に立てた地図よりも、近道があるかもしれませんし、進んでいくペースも実は道のりが険しくて、なかなか進んでいけないかもしれまん。そういった場合は、無理なく目標を目指していくために、この地図の道やペースを変更していくことも非常に大切です。

 

また、一番最初は目標を設定する能力がそこまで高くないので完璧に目標を立てることは難しいです。なのでとりあえず設定してみて、行動しながら定期的に目標を見直して、徐々に自分の目標を明確にしていようにしましょう。

 

 

それでは長くなりましたが以上で、目標設定の意義と目標設定の方法について終わりたいと思います。

 

 

是非これを機に、目標を設定して将来の自分に向けての地図を手にいれていきましょう!!!

 

 

また、ここで立てた目標をさらに具体的な行動に落とし込んでいきたい場合は「目標を具体的な行動に落とし込む方法」にその方法が書いてあるのでぜひ参考にしてくださいね(^^)

 

 

もし疑問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。