こんにちは、最近大学の図書館の静けさが癖になって、朝から晩まで図書館の虫と課しているやすです!

 

今日は個人事業主になるにあたって絶対に必要な意識という内容で紹介していきたいと思います。

 

商品・サービス対する責任感

 

個人事業主は、サラーマンと違って売っていく商品やサービスを自分で作り出し、販売する工程まで全て自分で行っていく必要があります。(外注に任せる場合もありますが、責任を負っているのは自分です。)そのため販売していく商品に対しての責任を自分で負わなくてはいけません。

 

輸入ビジネスを行っていく上でも、自分で販売していく商品を選択し、仕入れ、自分で販売していきます。これらの作業を文面で見ると誰でもできそうなので、「個人事業・ビジネスと呼んでいいのか?」と思う人もいるかもしれませんが、お客さんに商品を販売して利益を出している時点で立派な個人事業です。

 

なので、販売していく商品に対しては必ず責任を持つようにしましょう!!!

 

例えば、輸入品では海外での荒い物流時に傷がついてしまったり、商品に欠陥がある場合があります。もし傷がある場合に商品をチェックせずに、商品説明に「しっかり動作します。」など明記して販売した場合、その商品を購入した人はどのように思うでしょうか?またあなた自身がそれらの商品を購入した場合、あなたはどう思いますか?

 

当然、「欠陥品を売りつけられた」「嘘の商品説明をされた」などと、不満を持ったり、かなり不快な気持ちになると思います。

 

こういった場合に、「まあ1個くらい放っておいてもいいか・・・」などといった意識でいて放っておいたり、今後も全く反省せずに同じような対応を取り続けてしまうのならば、あなたはおそらくビジネス・個人事業主になることに向いていないでしょう。

 

なぜなら、このような態度で商品を売り続けていても、あなたのファンは増えませんし、あなたの購入者からの評価は確実に下がっていくからです。確かにその状態でも売り上げだったり、利益は一定の数字を残すことはできるかもしれませんが、ビジネス自体も大きくならないし、あなたを信じて事業を手伝ってくれる人もなかなか現れないので、手間はかかる一方です。

 

 

なので、もし商品に何か不手際がある可能性や、そもそも壊れているものを売る時などは、そういった旨をあらかじめ商品説明に記入したり、説明責任を果たすことが求められます。また万が一、お客さんの手元でそれらの自体が判明した場合には、商品の交換・返品・返金などの対応を赤字になってもいいので必ず行うようにしましょう。

 

 

こういった誠意ある対応を続けていくことで、あなたからもう一度商品を購入したいと思うお客さんが現れたり、また商品のセラーからも商品を安く譲っていただけたり、おすすめの商品を紹介してもらうことができ、自分の事業に関わる人が、あなたの事業に協力的になってくれます。

 

 

プロ意識の重要性

 

こういった責任感を持つと同時に、もう一つ事業主として持って欲しい意識として、「プロ意識」があります。もしあなたがこれから、何かの事業や輸入ビジネスを初めていくのであれば、初めからこのプロ意識というものを必ず持つようにしましょう。

 

今までこのようなビジネスをしたことがないのであれば、「初めて商品を購入するから・・・」「初めて商品を販売するから・・・」などと行った不安はあってしかるべきだと思います。しかしこういった思いを抱えていたとしても、自分に商品を販売する側や自分から商品を購入する人たちにとってはこんな事情は知ったこっちゃありません。

 

初心者だろうと、ビジネスを長年やってきた人であろうと、商品を販売すれば、そこで一人の立派な個人事業主です。なのでもしお客さんから質問が来たり、クレームや相談などが来た場合にはその道のプロとして誠心誠意、対応するようにしてください。

 

 

こういった意識を初めから持ち続けることができれば、ビジネスを進めていくいつれて、徐々にプロ意識を自然に持つことができて、お客さんに喜ばれる対応を自然ととることができるはずですよ(^^)

 

 

それでは、個人事業主になるにあたって絶対に必要な意識について終わりたいと思います。

 

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