こんにちは、やすです!!!

 

 

今日は月間・週間計画表を作って目標を行動に落とし込む方法について紹介していきたいと思います!

 

 

月間・週間目標とは?

 

以前の目標設定の方法について紹介して記事で、”結果目標”と”プロセス目標”の設定方法について紹介しましたが、今回の記事ではそこで立てた目標をさらに細分化して、『月間・週間の計画』に落とし込む方法について紹介していきます。

 

この月間・週間目標を立てるステップでは細かく日々の行動を細分化していくことで、目標達成のためにより具体的な道しるべを作っていき、より目標を意識しやすくしていきます。

 

しかし、もしかしたら人によっては「ここまで詳しく決めてしまっては息苦しくてモチベーションが下がる!」という方もいらっしゃると思います。そういう場合は無理に立てる必要はありません!!!

ただ、このプロセスまでやるべき行動を細分化した方が間違いなく、目標達成までの道のりは見えてきやすいので、一度は騙されたと思って是非立ててみてくださいね(^^)

 

 

月間目標の設定方法

 

月間の目標の設定では、月々の目標を一ヶ月を4週間と考えて、週ごとにやるべきことを設定していきます。

 

「いやいや、やすさん。1ヶ月は4週間(28日)じゃなくて、30日ですよ?ここまできっちり計画させといて、そこは適当ですか?」 (ごめんなさい・・・ 実はしっかりとした意図があります。)

 

ここで、1ヶ月を4週間と考えるのは、「4週間で終わらなかったノルマを行う時間」「目標を見直し、修正・改善する時間」このような修正期間を設けて、ゆとりを持って計画をこなすための時間になります。なので1ヶ月は4週間と考え、1ヶ月の目標を自分の予定と照らし合わせつつ、日々の行動に逆算して落とし込んでいきましょう!!!

 

以下の表に行動を埋めていきます。

1ヶ月間に行う行動
1週間目
2週間目
3週間目
4週間目

 

 

月間目標の具体例

さてここから例を見ていきますが、前回の記事では”プロセス目標”を設定する際に以下のような例を挙げて設定していきました。

 

3ヶ月後に月収10万円稼ぐ“という結果目標に対するプロセス目標は、以下のようになります。

 

「3ヶ月後に、時給1000円のバイトで月100時間働く」

「3ヶ月後に、輸入ビジネスで4000円利益がある商品を12個見つけて、月2ずつ売る」

 

このプロセス目標を月間目標に落とし込んでいくと、1ヶ月の間にバイトを100時間こなす必要があります

 

単純に100時間を4週間に分けると、1週間に25時間働くことになりますが、実際には予定の変動や忙しい時期などがあると思います。なのでそう行ったことも考慮に入れつつ、ここでは2週間目は仕事が立て込んでいたり、飲み会が多くてなかなか仕事ができなかったとします。

 

1ヶ月間に行う行動
1週間目 バイト 30時間
2週間目  バイト 10時間
3週間目  バイト 30時間
4週間目  バイト 30時間

また、「輸入ビジネスで4000円利益がある商品を12個見つけて、月2ずつ売る」ことを考えると以下のようになります。

1ヶ月間に行う行動
1週間目 4つ商品を見つける・7個売る
2週間目 2つ商品を見つける・3個売る
3週間目 3つ商品を見つける・7個売る
4週間目 3つ商品を見つける・7個売る

輸入ビジネスでは、商品を仕入れてから到着前にタイムラグがあるため、ここまでうまく計画が進むことはありませんが、商品の検索・選定・仕入れについては、週に約3~4つ程度の商品を見つけることが目標になってきます。

そのペースを持続して行うことができれば、以上のような計画のペースで商品の検索・販売を行って行くことができます。

週間目標の設定方法

 

ここまで、月間の目標を週の単位に落とし込んできましたが、ここからはさらに“週の計画”にまで行動を落とし込んでいきましょう!

 

つまり、以下の1週間で目標とする内容をさらに行動に移していきます。

「週30時間バイトをする」

「3つ商品を見つける・7個売る」

 

中には「平日が忙しくてあまり時間が取れない・・・」「”華金”は飲みにいきたい!!!笑」という人もいると思うので、それぞれ以下のように考えていきたいと思います。

 

そしてここでさらに大事なことがあるのですが、スポーツでもビジネスでも商品を探す過程では、1つの商品を探すのに何時間かかるのかわかりません!!!

 

輸入ビジネス(スポーツも同様)を始めて間もない頃は、10時間かもしれませんし、進めていくにつれて1時間になるかもしれません。

なので、この段階では今の自分のレベルに合わせて、商品の個数を時間に変換して考えましょう!!!

 

 

週間目標設定の具体例

 

今回は1つの商品を見つけるのに3時間かかるとして、週の計画を立てていきます。

(商品を売る過程は、週末にいっぺんに売りさばくので割愛)

 

週30時間バイトをする 3つ商品を見つける=9時間商品を探す
4時間  0時間
4時間  2時間
2時間  2時間
4時間  2時間
0時間  0時間
8時間  4時間
8時間  0時間

 

(一週間で30時間アルバイトをするのって結構毎日バイトしないと達成できないんですね・・・)

 

 

最後に

 

少しイメージが膨らんできたでしょうか?

 

ここまで、きっちりと計画を立てて行動するのは、いろんな予定が入ってきたり、予期せぬ出来事が起こった時に対応できないので、完璧に行うことは無理だと思いますが、

 

この目標を立てて具体化して行った結果、輸入ビジネスに対して「2時間なら朝少し早起きしてやるのと、帰ってきてやればできる」「平日やらなくても、週末ガッツリやればできるじゃん!!!」など、日々の生活で作業をする時間を想像できたらもう勝ちです。あとはこの作業を行なっていけば、おのずを一番最初に立てた「月収10万円」という目標に届きてきます。

 

もし達成できなかったとしても「次はもう少し時間を増やそう」「作業をサボってしまったので、時間帯や作業をする日にちを変えよう!」というように、”目標を達成できる生活”にどんどん変えていくことができます。

 

また、作業時間が足りていない時は、自分で「やばい・・・」と思うことができるので、しっかり自分の管理することができます!!!(僕自身はこの効果に一番恩恵を受けていて、毎日自分で立てた計画に気持ちを駆り立てられています・・・笑)

 

 

前回の記事から少し目標設定が完了するまで長かったのですが、「いまひとつモチベーションが上がらない」「自分が目標達成してる姿が見れない」など、何かしら腑に落ちないことがある場合には、一度ぜひ騙されたと思って目標設定について取り組んでみてください!

 

何かが変わること間違いなしです。

 

 

以上で、月間・週間計画表を作って目標を行動に落とし込む方法について終わります。

 

 

もし疑問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。