輸入ビジネスでは、作業する環境は主にパソコンを使って作業していきますが、作業効率は作業に対する集中力が大きな要因を閉めます。集中できる環境は人によってそれぞれあると思うので、この記事に書いてあることを全て実践する必要はありませんが、ここでは多くの人に有効そうな集中力を高める方法について紹介していこうと思います。

 

 

作業中に他のことをやらない

人間の脳は新しいものが基本大好きです。パソコンの前で作業している時に、LINEに連絡が来たり、メールが来たりすると脳はそちらにすぐ焦点を当ててしまい、そちらの作業をしたくなってしまいます。

 

例えば、掃除中に昔のアルバムが出て来たり、漫画が出て来たりするとついつい読み返してしまい、作業が全く進まなかったという経験をした人も少なくはないのでしょうか?

 

これは、パソコンでビジネスをしている時も当てはまります。特にビジネスでは、掃除と違って上手く行かないこともあるし、面新しく焦点の当たったものに対して、視線を向けて考えるなり、ビジネスを一時放っておいてそちらに意識が行くと思います。これでは、作業に集中できませんし、作業の効率というのは全く上がって来ません。

 

なのでまずは、作業中に新しい情報が自分に入ってこない環境を自分で作り上げましょう。

 

まず一番手っ取り早いのは、インターネット以外のパソコンの機能を全てシャットしてしまうことをオススメします。例えば、LINEだったり、メールの通知をオンにしていては、気づいたらそのたびにいちいちチェックしたくなってしまいます。なので、作業している時間はそういった機能を一時的に全てシャットして、作業に集中しましょう。

 

ちなみに、僕の場合は以上に書いたこともやりつつ、携帯も機内モードにしてネット上で新たに入る情報をシャットしています。

 

 

目に見えるものをシンプルにする

人間は約87%の情報を視覚から取り入れていると言われています。

 

もし作業中に可愛い女の子やハンサムな男の子が目の前を通ったり、ニュースなどが目の前に飛び込んで来た場合、人間は目に入って来たものから情報を得ようとしてしまいます。なので作業する机の上をできるだけシンプルにしましょう。スマホはバックにしまい、不要なノートや筆記用具もしまい、パソコン1台のみおいてある状態が究極の理想系です

 

また、メガネ(伊達でもOK)をかけることで自分の視界が狭まり、不要な情報が視界に入り込んでくるのを防ぐことができます。フレームがしかりとしていて、小さいメガネを選ぶととても効果的です。

 

作業を時間で区切る

人間の集中力は15分周期に波があり、最長で集中できる時間は90分と言われています。

 

小学校の授業は45分授業の学校が多くて、高校、大学になるにつれて授業時間が長くなるのはこの時間というのは、年齢が上がるにつれて、集中できる時間は長くなるが、15分周期で区切っているからです。

 

なので、作業を5時間やるとしたら、ぶっ続けで5時間作業するのではなくて、50分作業→10分休憩のようにした方が、より集中することができ、5時間あたりの作業量を上げることができます。

 

ちなみに僕は、このような時計な卓上時計をパソコンの脇に常において、時間を常に意識しながら作業しています。集中力の度合いは目に見えて上がるのでかなりおすすめです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

また、休憩時間はできるだけ座った状態から歩くようにしましょう。座りっぱなしでは、体の血流が悪くなってしまって肩こりの原因になったり、目の疲れの原因になります。「疲れが溜まって作業が捗らない・・・」という悩みを解決するためにも、カフェなどであれば、トイレに行きうなどして、こまめに歩くようにしましょう。

 

満腹になるまで食べない

どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、人間の状態には、何かに集中している時に働く交感神経とリラックスしている時に働く副交感神経というものがあります。ご飯の時間に満腹になるまで食べてしまうと副交感神経が働くことになります。

 

人間は副交感神経が働いている時に、何かに集中しようとしてもなかなか集中力が上がりません。なので何かを食べた後に作業しようという時には、できるだけ満腹まで食べるのは避けて、「食べた後には作業しない!」という時に沢山食べて、食事の楽しみを分割するようにすることをおすすめします。

 

タスク(やること)を整理する

以前「目標設定の方法」でも少し紹介しましたが、その日にやることをなんとなく決めてなんとなく作業に入った場合、その日に達成すべきノルマなどが決まっていないために、集中しなくてもなんとなく作業をしていれば済むので、作業の効率をあまり上げることができません。

 

そこで、長期的な目標を1週間や1日単位の行動に落とし込んで、日々のタスク・やるべきことを明確にしていくようにしましょう!こうすることで、その日やるべきことを明確にし決められた時間の中でやることが明確になるので、集中力が上がり作業の効率というものがぐんと上がってきます。

 

もし、目標設定を行っていない場合は早めにすることをお勧めしますが、それまでの間は「今日やることを紙に書き出す」だけでもそれなりの効果があるので、試して見てください(^^)

 

十分な睡眠をとる

睡眠時間については最近色々な情報があって諸説あり、「あんまり眠らなくても集中できる!」と言った人もいるようですが、結論から言うと、集中力が継続でき、切れても回復できる程度の睡眠をとりましょう(おそらく5~7時間)!

 

なぜかと言いますと、集中力には”集中する深さ”、”継続時間”、”回復の速さ”この3つが重要になってきます。集中力の深さはたとえ睡眠時間が短くても一定の時間であれば深く集中することができます。しかし、深い集中を継続して発揮しようとした場合には、十分に睡眠をとっていなくてはすぐに切れてしますと言われています。また、同様に集中力が切れて再度集中しようとする際に、睡眠時間が短い場合にはなかなか回復させることが難しいです・・・

 

さらに言うと、睡眠不足であると集中できていないことを自覚できないことが知られています。なので、人にはよりますがそれぞれが最も適する睡眠時間を十分に取ることで、深く・継続的に集中して効率よく作業を進めることができます。

 

 

集中できる状態を自分で積極的に作り上げて、効率よく作業を行って行きましょう!!!

それでは以上で、圧倒的に集中して作業効率を上げる6つの方法について終わりたいと思います。

 

 

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