何かを目指している時に、輸入ビジネスでもその他のことでも、上手くいかないことは何にでもつきものだと思います。しかし、そんな時に失敗や挫折から切り替えて、成功に導く方法を知っていれば、輸入ビジネスをするにしても、どんなことを成し遂げるにしても、うまく行くことができると思います。

 

あなたにとっての失敗とは?

 

あなたが過去に失敗したことは何でしょうか?

  • 上司に怒られた時
  • 仕事で重大なミスを犯した時
  • 会社が自分にあっていないと気がついた時
  • 就活で希望の会社に落とされた時
  • 好きな人に振られた時

 

などなど、人によって積み重ねてきた失敗の量も内容も様々あると思います。

 

多くの場合失敗すると、「最悪だ〜」「あぁ〜なんでやってしまったんだろう・・・」などのような、失敗に対してマイナスの感情を持つと思います。しかし、果たして失敗とは本当に“最悪”なものでしょうか?

 

失敗は言い換えるならば“成功の過程”です。失敗した時は、失敗に意識がいってしまうので、なかなかその事実に意識がいきませんが、失敗を重ね、それでも辞めずに作業をし続けることで、成功に繋がってきます。そして成功した時に、今まで辿ってきた道を振り返ると、そこには様々な失敗や挫折があるはずです。

そして成功した立場からそれらを振り返ると、失敗や挫折というのは成功への過程であると認識することができます。

 

失敗を成功の過程にするために

失敗の原因を突き詰める

失敗の原因をとことん追求しましょう。失敗・挫折というのは、辛いものです。それが故に、失敗をあまり向き合わないで放っておいたり「他人や外部の何か」のせいにしがちです。

 

しかしそれでは、もう一度同じ失敗をしてしまいますし、失敗を分析する力もなかなか上がってきません。何より失敗に向いあう気持ちが育って来ないので、失敗や挫折があった時にどんどんと目をそらすようになってしまいます。

 

なので失敗があったらその問題にまずしっかりと向き合うようにしましょう!

例えば、輸入ビジネスにおいて何かの商品で赤字が出てしまった場合、必ず、その赤字が出てしまった原因を深く、深く考えていきましょう。そうすると原因は「商品リサーチの際の甘い判断基準」「eBayで仕入れる時にどんぶり勘定で仕入れた」「価格の値崩れ」「商品の欠陥」などなど、様々なことが考えられます。

 

またそれらの原因が「商品リサーチの際の甘い判断基準」なのだとしたら、さらに「どんな基準で仕入れたのか」「他の商品の仕入れ基準はどうなっていたのか」「甘くなってしまった自分の心的要因は何か?(疲れ・うっかり)」などのように、どんどんと深く考えて、原因を突き詰めていきましょう。

 

原因を認識し修正

原因を突き詰めることができたら、その原因を次の行動で修正していきましょう。

 

「商品リサーチの際の甘い判断基準」という失敗の原因が、「需要と供給のバランスをしっかり見ていなかった」のであれば、次のリサーチでは需要・供給のチェックをしっかりやらなくてはいきません。「商品がなかなか見つからないことに対しての焦り」が原因だとしたら、焦りを感じないように、目標設定を見直したり、さらに作業時間を増やすための根本的な見直しが必要になります。

 

この「失敗の原因を追求→修正」の作業がうまくできていれば、はじめにする大体の失敗は乗り越えることができ、失敗を成功への過程に変えて行くことができるようになってきます。

 

成功の過程であると認識すべし

最後に失敗は成功の過程であることを常に意識するようにしましょう!もしこの考えがあなたの中に浸透してきたならば、少しは凹む場合もあるかもしれませんが、どんな失敗でも「この先に成功があるのだ」と前向きに捉えることができるようになってきて、最終的にあなたの中から「失敗」というワードはなくなって来るでしょう。

 

 

以上で失敗を成功に変える方法について紹介していこうと思います。

 

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