前回の記事最後で紹介させていただいたのですが、旅の最終日はルソン島北部のバギオと、その後に世界的にも有名な海「ハンドレッドアイランド」に夕日を見に行って来ました。

 

 

バギオはフィリピンの中でも標高1500mとかなり高い場所に位置していて、明け方には白い息が見えるほど寒い有数の避暑地です。そしてバギオは、フィリピン内の多くの大学が集まっている一方で、有数のスラム街。マンションがないのに横浜並みの人口密度を誇る、人・家々の密集具合には脱帽でした・・・

 

今日はそんなバギオの街並みを紹介していこうと思います。

 

 

バギオへの移動

 

2日目の15時からタガイタニを出発して北部のバギオに移動し始めまたのですが、その移動時間はなんと11時間・・・笑

 

【タガイタニ→マニラ→バギオ】とバスを乗り継いで行ったのですが、フィリピンの中の都会マニラ。夕方の時間帯の渋滞ラッシュは東京の下道以上かもしれません・・・

 

 

そんなわけでバギオについたのは深夜の2時。気温はおそらく15℃程度で息真っ白でした。

 

 

早く休みたいーーーー!!!笑

 

 

バギオのホテルは今回も600円と格安のホテルを使用したのですが、なんとシングルルーム。

 

「ゆっくり休めそう。」という期待に胸を膨らませて、タクシーを拾ってホテルに向かったのですが、そのホテルが過去最低のクオリティを誇りました。笑

 

部屋がかなり埃っぽい上に、トイレ・シャワーが全くと言っていいほど使えない・・・

 

そのくせしてフロントでは普通な顔でバスタオルを渡してくるからタチが悪いです。笑

 

ただベットはあったため、「ゆっくりと寝て翌日いっぱい楽しもう。」と切り替えて、床につきました。

 

翌朝、絶望が待ち受けているとも知らずに・・・

 

 

バギオの街を散策

 

そして翌朝7時に目を覚まし、「よし、散策しよう!」と意気込んで、早速外を見てみると。

 

「!?!?!?」

 

この瞬間は忘れません。笑

本当はここからの景色も斜面にある街並みが観れるそうなのですがやられました。そう、今は雨季真っ最中。

 

絶望に打ちひしがれていましたが、少しだけ雲が晴れてくる気配を待って、バギオに来た目的であるこの景色を求めて、聞き込みをしながら待ちを歩きまわりました。

 

ショッピングモールの屋上に行ったり・・・

 

大学の中に潜入したり・・・

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病院とスラム街をくぐり抜けて歩きまわること約3時間。

 

ようやく、ベストスポットを見つけました!!!

 

この急斜面に、無数の家がぎっしりと立ち並ぶ街並み。めっちゃ綺麗なんですよ!!!本当に。笑

ただ少し距離があってなかなか綺麗に撮れないのが本当に悔しい!!! 一眼が欲しいと切に感じた一枚でした。

 

 

そんな感じで散策を終えると時間は13時。

当初思っていたの、ハンドレッドアイランドに夕日を見に行こうと思ったのですが、ここからハンドレッドアイランドまでは約5時間。

 

「間に合わなかったら・・・」

 

と言う最悪の結果を想像しつつも「大丈夫だろう!」と楽観的な気持ちで、向かうことにしました。

 

 

 

道中「海が綺麗!」というようなイメージがあるフィリピンですが、段々畑だったり、田んぼだったりまるで日本のような景色を見ることも。

 

 

 

以外にもフィリピンは海だけではなくて、山々もめっちゃ綺麗で、そんな景色にうっとりしながら移動していきました。

 

がしかし、夕焼けまでのリミットは刻々と迫っていきました・・・

 

 

 

ハンドレッドアイランドに到着

 

ハンドレッドアイランドには18:30に到着。

 

18:30というと夕日が沈んでいてもおかしくない結果だと思うのですが、その結果は・・・・

 

 

 

 

ちょーっとだけですね。笑

ついてすぐ写真を撮って、その後すぐにドローンを飛ばしにかかったのですが完全にアウトです。笑

 

真っ暗闇。笑

 

 

 

唯一救いだったのは・・・

 

 

島の恥に住んでいる子供達がGoproと日本人に興味津々で、一緒にサッカしたり、Goproで写真とたったりと一緒に遊ぶことができたことです。笑

 

 

 

最高に可愛く、面白かったーーーーー

 

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ということで、霧に見舞われたり、時間に間に合わなかったりとかなりトラブル続きの時間でしたが、最高に面白い旅でした!

 

 

そして、初めて見る景色にであった時が一番幸せだと改めて感じることができた今回の旅でした。^^

 

 

次の国はフィジーに行きますが、今度こそは最高の海と夕日を拝んで来たいと思います^^

 

それでは、また次の記事でお逢いしましょう^^