コンサルタントとしての役割と流儀の話

 

こんにちは、やすです。

 

普段輸入や個人の人生観みたいなことばかり発信しているのですが、

最近「コンサルはどのような形でおこなっていくのですか?」という質問をよく受けるので、

コンサルの内容や僕が思うコンサルタントについて書いていきます

 

思ってることをバーっと書きましたので

ちょっと愚痴っぽいです。笑

 

僕は現在個別でコンサルタントをしています。

 

具体的には、

 

  • 僕が辿ってきた道をもとにビジネスの流れを習得してもらう。
  • 現在の商品の流行りや市場の傾向などをお伝えして、変化に対応してもらう。
  • 情報発信のブログ構築の仕方。メルマガの作り方を添削を通じて習得してもらう。
  • 「少しペースが遅いので〇〇までにやりましょう」とお尻を叩く。

 

などなど。

 

他にも違うことを僕の持っているスキルの中であれば、教えられることは全て教えています。

 

で、内容はさておき。

 

僕がコンサルをする時に大事にしていることがあります。

 

それは、

「コンサルが終わった期間に自立できること」

です。

 

コンサルという仕事はクライアントがダラダラしてた方が儲かる。

ちょっとぶっちゃけた話をします。

 

コンサルという仕事は一定の期間でクライアントと契約します。

 

〇〇ヶ月の契約で〇〇円という形。

 

期間はクライアントさんとの関係にもよりますが、

この期間で成果が出なければ延長という形です。

 

こんな形でコンサルの契約をする訳なのですが、

コンサルタントとしての裏話。

 

コンサルタントはこの契約を結んだあとは

クライアントがダラダラと活動してくれた方が儲かります。

 

なぜならクライアントがダラダラしていても

入ってくる収入は一定。

 

むしろクライアントがダラダラしてくれた方が、コンサルタントとしては仕事が少なくて、収入がはいってぶっちゃけ美味しいです。

 

これがコンサルタント業のぶっちゃけた裏話です。

 

その人の言葉をどれだけ信用できる?

 

コンサルタントはよく「全力で引き上げます!」って発言をします。

 

言葉上「引き上げる」っていうとコンサルタントがお尻を叩いてくれたり、

ペース管理をしてくれるのかな〜と思って自動的にビジネスが進んでいきそうと思いがちです。

 

がしかしですよ。

 

実際に能動的に働きかけてくれたり、能動的に動くように働きかけてくれるコンサルタントはごく一部なのが現状です。

 

作業はお任せ状態で、役割としては問題が起こった時に解決方法を提示する。その後の経過観察はクライアント任せ。

これではクライアントはメンターの言葉を信用できなくなります。サポートする側とされる側、信頼関係が重要です。

 

僕は自己責任という言葉があまり好きではありません。

 

ビジネス取り組むのであれば、ビジネスで起きたことは全て自己責任だと思わないと成功しないと思います。

 

「仕入先が悪い」

「ネット環境が悪い」

「メンターが悪い」

 

人のせいにしても何も変わらない。

ダメならそれを自分で変えていくしか道はありません。

 

ただこの言葉は、面倒を見る人(コンサルタント)が自ら使うべき言葉ではないと思います。

 

コンサルをするからには、クライアントの責任は自分の責任と思わなければ、コンサルタントとしての成長もないし、クライアントのビジネスでのミスを自分ごととして考えてくれない人に、何も相談することなどできません。

 

クライアントはビジネスに対して常に不安をもっています。だからコンサルをお願いしています。

コンサルタントはクライアントの結果を自分ごととして考えることで、信頼関係が構築できます。

 

クライアントが自立するためのコンサルタントとしての役割

 

そんなことを踏まえて僕が思うコンサルタントの役割・流儀について。

 

それはクライアントにペースを作らせることです。

 

クライアントの状態を把握して、クライアントが目標に対して適切な方向に、適切なペースで進んでいるかを見守る。

もし進んでいなければ、素早く方向を修正する。ペースが遅ければお尻を叩いてペースを管理する。

進む先に壁(問題がおきれば)があれば、もってる知識や体験からその壁を壊すサポートをしてあげる。

 

こうして、しっかりとしたペースを体得してはじめてクライアントは自分の道をすすめると思っていますし、コンサルを終わったあとも自立していけると思っています。

 

 

 

 

 

・クライアントの目標に合わせた道の提示とペース管理

・自分ごととしてクライアントの成果にコミットしてあげること

 

これが僕の思うコンサルタントとしての役割・流儀です。

 

 

 

 

 

まとまりのない文章ですが、参考にしていただければ幸いです。

ではでは^^