海外せどりでおすすめのクレジットカードと作り方

 

「あんた何やってるの? 」

クレジットカードを作りすぎて母親に言われた言葉です。笑

 

この記事ではせどりや輸入ビジネスでオススメするクレジットカードの種類と枚数について紹介します。

海外から商品を購入するには、クレジットカードで支払いを行なうので、そもそもクレジットカードがないとビジネスをスタートすることができません。

 

もし持っていなければすぐに作って欲しいのですが、どのクレジットをどれだけ作ればいいのか?

僕が1年間使ってきた感想も共に合わせて紹介していきたいと思います^^

 

仕入れのクレジットカードに求められる条件

 

仕入れ用のカードに求められる条件はとってもシンプル。

クレジットカードに求められる条件

上限枠が大きくなりやすい。

 

箇条書きで色々と書こうと思ったのですが、よーく考えてもこれだけ。

もしかしたら『ポイントの還元率がいいカード』などを他の条件も考えたかもしれません。それも確かに大事なのですが、圧倒的に大事なのが上限枠です。

 

上限枠が大切な理由

 

ではなぜ上限が大切なのか?理由は主に2つ。

 

まとまった仕入れの時に上限が低いと支払えないから

ビジネスを進めていくと、同じ商品や関連商品を一人から大量に仕入れるシーンが出てきます。

 

僕は毎月同じセラーから月50万円以上は商品を購入しています。この時にカードの上限が20~30万円だと支払うことができません。

こういった場合は、セラーにお願いして請求書を分けてもらったり、複数のカードで支払いをする方法があるのですが、非常に面倒です。

 

合わせて読みたい記事

カードの上限額を超えた請求を複数のカードで支払う方法(準備中)

 

カードを増やすと資金の管理がとっても大変

同じ上限90万円分のカードを持っていたとしても、上限30万円のカードを3枚持っているのか。

はたまた90万円のカードを1枚持っているかで、資金管理のしやすさは全く異なります。

 

僕は学生でビジネスを初めたので上限もそこまで上がらず、カードをたーくさん作りました。その数5枚。

追記

今では10枚! (2/2017)

この数のカードを管理するのは本当に大変で、どのカードの枠がいくら空いているのかを管理するだけでも、毎月一定の時間を取られます。

カード管理なんて楽しくもないし収益にも1ミリもつながらない作業ははっきりいって超無駄です。

 

だ・か・ら!

 

僕みたいに学生で上限が少ない場合を除いて、クレジットカードは上限枠が大きくなりやすいカードを少数もつことを絶対にオススメします!

 

還元率とかポイントとか大事じゃないの?

と思っていない人は飛ばしてください。

 

よくクレジットカードについて質問を受ける際に「還元率がいいカードを作った方がいいですか?」という質問を受けます。

答えは「還元率がいいカードに越したことはないですが、上限枠が高いカードを優先してください。

 

輸入ビジネスやせどりをしていると、普段の生活でクレジットカードを使うのとは桁違いの額を毎月仕入れます。だいたい月の利益が20万円では、商品によりますが50~100万円の仕入れ額といったところでしょうか。

 

クレジットカードの還元率は0.5%が一般。1%で高いと言われています。たとえ還元率の高いカードで支払いをしたとしても、毎月のポイントは5000~10000円程度。

もちろんポイントはたくさんもらえた方がいいに決まってますが、これくらいの金額であれば上限の高いカードを持って手間を減らして、その時間で商品を探した方が絶対にいいです。

 

ひとこと
上限も高くて還元率も高いカードは最強です。

 

上限枠が上がりやすいカードの種類

 

僕が実際に使っているカードも含め、上限枠が上がりやすいカードを紹介します。

 

エポスカード

上限:50万円(最近20万からすぐに上がりました!)

上限:90万円 [2/2018現在]

締め日:27日

引き落とし日:翌月27日

 

一番のオススメはエポスカード。マルイに行けばその場ですぐに作れますし、はじめは上限がそこまで高くないけど、カードの上限が上がるのがとっても早い!!! 僕は1年で20万円から90万円に上がりました。

 Oricoカード

上限 :100万円

締め日:月末

引き落とし日:翌月27日

 

作った時から驚愕の100万円!!!

セゾンカード

上限:30万円

締め日:月末

引き落とし日:翌々月5日

 

 

こちらも作った時から30万円の枠があります。比較的高め!

ライフカード

上限:30万円

締め日:4日

引き落とし日:27日

 

セディナカード

上限:30万円

締め日:月末

引き落とし日:27日

 

 

MEMO

カードブランドはpaypalを仲介して支払うので基本的にどのブランドでもOK。

ただJCBは海外で使えないお店があるのでJCB以外のカードも持っておくと良い。

オススメのクレジットカードの作り方

 

ここからはカードの作り方について紹介して行きます。

複数枚作る時は一日で作る

 

カードを複数枚作る時は必ず1〜2日でまとめてカードの申請を行いましょう!

 

クレジットカードを一度に複数枚作るのって、なんでかわからないけどあまり良しとされていません。

で、クレジットの会社って誰が・いつ作ったという情報を会社同士で共有しあっています。1つの会社でカードを作ると大体2〜3日後には他の会社にその情報が共有されます。

 

そうなってしまうと他社ではカードを作れなくなってしまうんですね。

 

そこでクレジットカードを作る時は1日で全て申請すると良いです。

そうすることで、カード会社で情報が共有される前に複数のカードをいっぺんに作ることができます!

 

審査に落ちてしまったら3ヶ月程度期間をあける

 

以上の方法で大抵のカードは審査を通すことができるのですが、もし落ちてしまった場合。すぐに申請したい気持ちはよくわかるのですが、3ヶ月は期間を空けてから申請をしましょう

 

これも先ほどのお話と同じで、カード申請の履歴は約3ヶ月カード会社に残るらしいです。いわばブラックリストみたいな感じ。

 

だからその期間にカードを申請しても絶対に申請が通ることはありません。次回の作成までに最低3ヶ月は期間を明けてから再度申請しましょう。

 

ハピタスで作ってポイントをget

 

先ほどポイントはどうでもいいと言っておきながら、ポイントをもらってクレジットカードを作成する方法を紹介します。

 

それはハピタスというサイトを使って作成すること。ハピタスを通じてクレジットカードを作成することで、1枚3000~8000円相当のポイントを受け取ることができます。

僕みたいに10枚カードを作っている人は、このポイントだけで5万円程度ポイントをゲットできちゃうので、はじめのビジネス資金を増やす意味でもおすすめです。

 

月利10万円を目指す人は上限は100万円分のカードを作る

 

はじめに月利10万円を目指す人は、上限100万円分を目安にカードを作るとことをおすすめします。

 

月利10万円を達成するためには、合計20~50万円分の仕入れが必要。こう聞くと50万円分のカードを作成すれば良さそうですが、そうではありません。

 

クレジットカードの支払いは翌月になるため、今月仕入れに使った分の枠が開くのは翌月になります

そのため毎月の仕入れ額の倍の上限額を持っておくのが仕入れが滞らずベスト。

 

それ以下だと「せっかく仕入れたい商品を見つけたのに仕入れられない・・・」ってことが起きるし、ビジネスを拡大しようとした時にすぐにはできません。はじめのうちに少し多めに作っておくことがおすすめです。

 

多く作っても1ミリも損するものでもないですしね。

 

クレジットカードを使った資金繰り戦略

クレッジトカードを用いて支払いをすることで元資金0円の状態からビジネスをはじめることができます。

僕は元資金が約20万円程度しか持っていませんでしたが、その状態からカードを使って、3ヶ月目に月利40万円を達成しました。

あんまり大きくおすすめはできませんが、可能ではあるよって話。

元資金0円からビジネスを始める方法はこちら

 

まとめ

 

まとめ
  • 上限が大きいカードが色々楽チンでおすすめ。
  • 枚数は合計の上限が月仕入れ額の2倍となるように作る。
  • 複数枚作る時は1日にまとめて申請しよう。

 

ではでは^^