ebayでは主に以下の2つの方法で価格交渉をすることができます。

 

  • Make Offerを用いて交渉する方法
  • セラーに直接コンタクトをとって交渉する方法

 

そのうち今回はMake offer を用いた方法について紹介していきます。

 

この方法をマスターすることができれば、より商品を安く買うことができ利益につながるので、積極的に利用していきましょう!

 

 

Make offer(価格交渉)の概要

Make offerは、eBayの商品ページからセラーに価格交渉ができる機能になります。

 

直接コンタクトをとって交渉する方法と違って、英文を考えて送る必要がないので初心者でも簡単に交渉することが可能です。しかし、商品によってできる商品とできない商品があるので、全ての商品で交渉できるわけではありません。

 

ただ一方で、価格交渉をOKにしているセラーというのはもともと価格交渉をする気があるので、交渉を受け入れてくれる場合が多いです。Make Offerできる場合は、必ずするようにしましょう。

 

 

Make offerの使い方

まず商品の検索ページから、その商品がMake Offerできるか見ていきます。

 

 

『or Best Offer』と書いてある商品は交渉可能になります。続いてこの商品ページを見ていくと、このような画面が表示されます。

 

 

Make offer』をクリックすると以下のような画面になり、「1個あたりの希望する価格」と「商品の数」を入力していきます。

 

「Add message to seller」をクリックすると、セラーにメッセージを送ることができますが、特に必要ありません。『Review offer』をクリックすると以下のように確認画面になります。

 

 

最後に、『Submit offer』をクリックすると交渉完了になります。

 

 

この後セラーくる返事としては次の3種類になります。

 

 

①Agreed(交渉成立)

交渉が成立すると、その場で即落札ということになります。いらない商品を「とりあえず交渉しよう」といった気持ちで行わないようにしましょう!

 

②Counter offer(セラーから新しい価格を提示)

あなたが提示した価格がセラーにとって安すぎると思われた場合には、セラーから「〇〇ドルならOK」といった返事がきます。

 

Offer declined(交渉失敗)

交渉失敗の例としては以下のパターンがあります。

 

・48時間の交渉期限を過ぎた場合

・誰かに先に買われてしまった場合

 

この2つが起こってしまった場合は、交渉決裂となります。

 

 

オススメの交渉戦略

 

Make offerを用いたオススメの交渉戦略としては、【本体+送料の価格】から10%~15%引いてくれることを目標に交渉していきます。

 

しかし、一番最初からいきなり10~15%で交渉しないようにしましょう。一番初めの提示価格は、【本体+送料の価格】の25%の価格を引いてくれるようにお願いします。しかし、この価格はまず受け入れてもらえません(笑)

 

その後、「新しい価格が提示される」「交渉失敗」になったら次は、10%~15%の値引き交渉を行います。(新しい価格で10~15%提示してくれた場合は受けちゃいましょう!)

 

一番最初に、かなり厳しい条件を示すことで次に提示する価格を受け入れてく易くなります。この方法は、Make offerに限らず直接コンタクトでの交渉でもとても有効なので、ぜひ試すようにしましょう!!!

 

Make Offerは最大で3回まで使うことができます。ガンガン値下げを要求しましょう!

 

それではMake offerを用いた価格交渉について終わりたいと思います。

 

もし内容で不明な点やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

24時間以内に必ずお返事いたします!!!

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。