【2018年最新版】ebayのMake Offerで価格交渉をする方法

 

こんにちは、やすです!!!

この記事ではebayでの交渉方法の1つ、make offerについて紹介して行きます。

 

ebayでは主に以下の3つの方法で価格交渉をすることができます。

  • Make Offerを用いて交渉する方法
  • セラーにebay上で連絡をして交渉する方法
  • 購入後にメールで直接連絡する方法

 

make offerは一番はこれらの中で一番かんたんな交渉方法で、初心者でも無理なく交渉することができます。

 

 

 

 

この記事を読み読めば全く英語がわからなくても、手軽に交渉できるようになりますので、購入時は必ず交渉して行きましょう!

Make offerとは?

 

Make offerは、eBayの商品ページからセラーに価格交渉ができる機能です。直接メッセージを送って交渉する方法と違って、英文を作る必要がなく、初心者でもかんたんに交渉することが可能です。

 

しかし、make offer はすべての商品を交渉でいる訳ではありません。セラー次第で交渉できる商品とできない商品があります。

ただMake offerがOKな商品は、セラーがもともと価格交渉をする気があるので、交渉を受け入れてくれる場合が多いです。

たとえ少額であったとしても、必ずMake Offerできる場合はしましょう。

Make offerの使い方

 

Make offerの使い方を紹介して行きます。

Make offerできる商品を見極める

 

まずは探している商品がMake offferできる商品か、そうでないかを確認します。商品の検索画面をから確認できます。

 

上の商品がMake offer できる商品。下がMake offerできる商品。

上は『Buy it now (即決購入)』と書かれていて、下は『or Best Offer(Make offer可能)』と書かかれています。

 

商品を探す際は、一番安い順に並び替えて探していくのが基本です。

 

がしかし、もし最安の商品がmake offerなし場合。

 

 

次に安い商品でMake offerがあるかどうか調べましょう。

2番目の商品にmake offerをすることで、一番安く商品を購入できることがあります。

 

Make offerの具体的な申請方法

 

Make offerできる商品ページへ移動して、画面の『Make offer』をクリックします。

 

 

 

すると以下のような画面へ移動するので『1個あたりの希望価格』と『商品の数』を入力して、『Review Offer(オファーの内容を確認)』をクリックします。

 

MEMO

『Add message to seller』をクリックすると、セラーにメッセージを送れます。

 

 

Review offer』をクリックするとオファーを確認する画面になるので、しっかりと確認して間違いがなければ『Submit offer(オファーを提出)』をクリックして完了です。

 

注意

Make offerはセラーがその価格にOKを出したら商品の購入が決まります。遠慮して高くオファーを出しても後で取り消すことはできないので、Offerを出す際は価格をしっかりとチェックしましょう!

 

 

 

Make offerを出した後の取引の流れ

 

オファーを出した後の取引の流れは以下の3種類。

通知はいずれもメールやサイト内でお知らせがあります!

Agreed(交渉成立)

セラーがオファーをOKするとその場で即落札。通常の商品購入と同様の流れで取引を進めます。

 

Counter offer(セラーから新しい価格を提示)

出した価格が安すぎると思われた場合は、セラーから『〇〇ドルならOK』といった返事がきます。

Respond Now(返事をする)』からこのオファーを受けるか、さらに安い金額を提示しましょう!

 

Offer declined(交渉失敗)

セラーが48時間の交渉期限を過ぎてしまうか、セラーに拒否されると交渉失敗になります。

初めからMake offer だすなこら。ボソ

 

オススメの交渉戦略

 

Make offerで交渉していく値下げ価格は【本体+送料の価格】から10%引いてくれることを目標するのが適度です!

 

セラー側も安すぎても全く嬉しくないので、Win-Winな関係ではありません。あまり過度な値下げの期待は持たないように。

 

 

とは言ったものの、価格交渉は粘り強くおこなっていけばいくほど、安い値段で仕入れることができるのも事実です。

 

 

余談

最近だとメルカリの登場で、日本でもネット上で商品を買う場合なんかは値引きを求めることが徐々に普通になってきました。

海外だとこういった価格交渉は、ネットだろうと店舗であろうと、道端であろうと、行うのが普通に行うのが普通です。

東南アジアの方を旅していた時感じたのですが、タクシーに乗るときも、水を買うときも、ボートに乗るときも、みんな交渉の熱がすごかったです。

それくらい海外ではフランクに価格交渉が行われているよって話です。

 

 

Make Offerは最大で3回まで使うことができます。

 

なのでMake offerで交渉していく値段は、初めは本体+送料の価格】の15~20%の値引きを求めてオファーを出しましょう。

 

一番最初に弱気な値段で交渉していってはとってももったいない。3回フルに使って徐々に割引額を下げていくように!

 

 

販売者側からすると一番初めに大きい値を見せられて、後で小さい値段になっていったほうが心理的に値下げを受けやすくなります。Door in the faceって心理効果です。

 

 

一番初めの提案で受け入れてくれれば万々歳。

その値段で購入。

 

しかしセラーから『新しい価格が提示される』、もしくは『交渉失敗』になったら次は10%の値引き交渉を行います。

 

それでもダメであれば、最終的に5%の値引きで交渉していきます。

 

まとめ

まとめ
  • かんたんに交渉するならMake offerで交渉
  • Make offerderでの値引き目標は10%
  • 3回のオファーをフルに使って交渉する

 

合わせてその他の交渉方法もおさえてください!

 

セラーにebay上で連絡をして交渉する方法

購入後にメールで直接連絡する方法

 

ではでは^^