Amazonの販売数をnint for sellerを使ってリサーチする方法

どうもやすです。

あなたはamazonで商品の販売数を調べる時、どのツールを使っていますか?

有名なツールとしてはモノレートがありますが、モノレートは販売個数の目安になりますが、正確な需要を知る事ができません。正確な販売数がわからないまま、商品を仕入れることは長期在庫や販売機会の損失につながるおそれがあります。

そこで今回は限りなく正確な販売数を知る事ができるツール、nint for sellerを紹介していきます。

Nintで販売数を見る方法

ASINレート

 

こちらの機能は「ブロンズ1(電脳せどり)」というプランに入っている人のみが利用できる機能です。

この機能はアマゾンのASINコードを入力すると、その商品の過去2ヶ月の販売個数を無制限に見ることができます。

販売個数だけではなく、ランキング・在庫数・価格変動・出品者数の推移も見ることができるので相乗り販売でも相乗りのタイミングを逃すことなく商品の仕入れをすることが可能です。

OEM・ASIN分析

 

これらの機能はブロンズ2(相乗り用)・シルバー・ゴールド会員が使える機能になり、ASINコードを登録するとASINレートと同様の情報を見ることができます。

さらにASIN分析では、以下のように売っているセラーの毎の在庫数・売上・販売数・価格の推移を見ることができます。

 

さらにさらに、価格調整の履歴・セラー毎のシェアの獲得率まで丸裸です。

OEM分析ではASINレート検索と同じデータしか得られないのですが、OEMの市場分析をするのに非常に役に立つ機能が備わっています。

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nint for sellerのOEM分析を使って市場分析をする方法(準備中)

セラー分析

 

セラー分析の機能ではセラーIDを登録することで、登録したセラーが出品している商品を登録セラーがいくつ販売したのか?いつ価格変更したのか?といった情報がわかります。

この機能を使うとそのセラーが扱っている売れ筋の商品を一瞬で知ることができます。

またその他にも、セラーの売上・出品数・出品カテゴリーの割合・類似セラーなど、ストーカー並みの追跡をすることが可能です。

関連開示
nint for sellerでライバルセラーを徹底マークして丸パクリする方法

注意点

登録できるセラーと商品数が決まっている

 

こちらはこのツールの唯一の欠点ですが、ASIN分析、OEM分析、セラー分析では登録できるASINとセラー数が決まっていて、一度登録すると1ヶ月は解除する事が出来ません。

上限はプランによって変わってきますが、OEMをメインにツールを使っていくのであればシルバープランかゴールドプラン、相乗りをメインに行っていくのであれば、ブロンズプラン1、ブロンズプラン2がおすすめです。

完璧な数字を知ることはできない

 

これはどんなツールでも同じですが、nint for sellerでは本当に正確な販売数を知ることはできません。

実際に自分が販売している商品を登録してみても、モノレートにくらべると圧倒的に正確ですが、全く同じ販売数ではありませんでした。

 

ただずれの値は小さく、このデータを参考にして仕入れをしても問題はない範囲ですので、正確ではないということだけ頭に入れておきましょう。

まとめ

  • nint for sellerを使うと限りなく正確な販売数を知ることができる。
  • OEMをメインで行うのであれば、シルバープラン・ゴールドプランがおすすめ。
  • 相乗りをメインに行うのであれば、ブロンズ1、ブロンズ2のプランがおすすめ。

 

その他にもnintで知りたい情報があれば、メルマガにお返事いただければお答えしていきます。

ではでは^^