知ってて当然!?輸入ビジネスで超有名な3つの販売手法

あなたが『ものを売ってビジネスをする』ということを考えた時に、まずはじめに思い浮かべたものはなんですか?家にある中古品・NI〇Eなどの人気のスポーツウェア・アウトレットで安く売っている物・自分で新しい物を作ったもの etc.

物を販売すると言ってもその物の種類は多種多様で、その物によってとって行くべき販売戦略が異なってきます。いずれもメリット・デメリットが存在しますが、ビジネスを大きくしていく上ではそれぞれの販売手法を行なっていくことが効率が良いと思っています。

そこで今回の記事ではその販売手法3つを紹介していきます!

押さえておきたい3つの販売手法

紹介していきたい販売手法はズバリ以下の3つ!

  • 相乗り商品の販売
  • 新規商品の販売
  • OEM商品の販売

相乗り販売

相乗り販売についての詳しいことは以下の記事に紹介しています。

輸入ビジネス初心者のリサーチが劇的に変わる『相乗り』という考え方

 

相乗り販売は、すでに市場でたくさん売れているものと同じものを仕入れて、販売していく手法になります。

例えば、冒頭に挙げた「NI〇Eなどの人気のスポーツウェア」などは、種類にもよりますが国内で多くの人にすでに売れているので、このような商品を安く仕入れて販売するのが相乗り販売になります。

相乗り販売のメリットとしては、すでに売れている商品を扱うので、商品が売れ残って在庫になるリスクが低いということが挙げられます。一方でデメリットとしては、誰でも参入しやすいので、ライバルが増えやすく価格競争になりやすいです。

 

新規商品の販売

新規商品の販売は、まだ販売先のプラットフォーム(ヤフオクやアマゾンなど)で販売されていない商品を自分が第一人者となり販売していく手法になります。

例えば、ヤフオクなどで輸入品を探していると『日本未発売』と言った、キーワードを使用して出品されている商品が数多くあります。このような商品を他の人が出品する前に見つけて、出品していくのが新規商品の出品になります。

このメリットとしては、他のライバルが同じ商品を見つけて出品するまでの間、商品の販売を独占することができることです。一方でデメリットとしては、商品が売れなかった時に在庫を抱えるリスクが大きいです。

OEM商品の販売

OEM販売とは、”Original equipment manufacturing”の略なのですが、日本語訳すると『自社製品を製造する』ということです。「えっ、自社製品の製造!? 自分でものを作るなん無理!」なんて印象をもったかもしれませんが、自社製品と言っても、需要がある商品と似た商品に自分ブランドのロゴやタグをつけて販売していく方法がメジャーです。

 

もちろん、自分で全く新しい商品を作るのもOEMです!

 

OEM販売のメリットは、商品が売れれば他人に相乗り販売をされないため、商品の販売を独占し続けることができますこれは非常に大きなメリットで、売れるOEM商品を1つ作ることができれば、在庫を補充するだけで無限に商品を売ることができます!!!

まさに資産と呼ぶべきもので、株や不動産を持つなんかよりもよっぽど確実な資産だと思っています。

一方でデメリットとしては、新規商品と同じく商品が売れなかった時に在庫を抱えるリスクが大きいこと。ロゴをつけたりタグをつけたりするのは、ある程度の量が必要なので、在庫になるとかなり大きなダメージを負うことになります。

 

結局どれがいいの?

ここまで3つの販売手法を紹介してきましたが、輸入ビジネス初心者はまずは相乗り販売から初めることが間違いないです!

というのも、あとあと新規商品やOEM商品を販売していくためには、どのような商品が売れているのか?という市場の感覚を手に入れる必要があります。この感覚を手にせずに、これらの商品を販売していってもはっきりいって売れないリスクが高すぎます!!!

失敗談

ビジネスを始めて間もないころ「何やらダイアナ王妃のコインが売れているらしい!!!」ということを耳にした僕が出品した新規商品。

待てど待てど売れず、最終的には友達にあげちゃいました。笑

損した額は綺麗すっぱり忘れましたが、北海道くらいには行ける値段だったかな・・・

 

そこで、まずは相乗り販売。

 

相乗り販売で売れる商品を探していると、商品の需要をたくさんみて回ることになるので、必然的にどのような商品売れていて、どのような商品が売れていないのかがわかってきます。またなぜその商品が売れているのか・その商品は本物か?といった目利きの力もつきます。

 

このような感覚と力がついてから、新規商品・OEM商品を扱っていけば、これらの在庫になるといったリスクも大きく抑えることができるので、まず月利10万円達成することができるまでは相乗り販売をしていくようしましょう!!!

 

まとめ

  • 商品の販売手法には、相乗り・新規商品・OEM商品の3つがある。
  • 初心者のうちはまずは相乗り販売から初める

最後までお読みいただきありがとうございました^^