こんにちは、やすです!

 

 

今日は、輸入ビジネスにおけるリスクとその対策について紹介していきたいと思います!

 

 

輸入ビジネスとこれから初めて行こうと考えている方は、ビジネス、もしくは輸入ビジネス

というものに、少なからず「怖さ」だったり「リスク」というものを感じてる人も多いと思います。

 

僕も輸入ビジネスを始めた時は、「本当に届くのか・・・」「売れなかったらどうしよう・・」

など怖さがすっごいありましたし、“リスク”というものを感じでいました。

 

今でもあなたが抱えているような不安・怖さというものは感じていますが、

現在はそのリスクを正しくとらえることで、

不安・恐れというものは徐々に小さくなってきています!

 

 

時々輸入ビジネスでもその他のビジネスでも【100%リスクがない】ことを謳っている

ビジネスもありますが、少なからず輸入ビジネスには確実に様々なリスクがあります。

 

 

では、実際に輸入ビジネスに潜むリスクとはなんでしょうか?

 

 

今回は、その具体的な内容について紹介していきたいと思います。

 

それでは早速、内容を見ていきましょう!

 

 

 

輸入ビジネスに潜むリスク

 

輸入ビジネスに潜むリスクには、不良品が届いたり価格が下がることなどありますが、

その主なリスクは以下の3つになります。

 

  • 商品が長期の在庫になること
  • 目標利益額・その他数字の管理をあいまいにすること
  • リスクを正確に捉えないで感情に流されること

 

 

商品が長期の在庫になること

 

輸入ビジネスにおける最大のリスクはこの『長期の在庫』を抱えることになります。

 

『利益額が安定し現在以上の利益を望まない人は、

長期の在庫を抱えても問題がない場合もありますが、

これからも利益額を伸ばしていきたい・ビジネスを拡大していきたい』と考えている人にとっては、

ビジネス資金の多い少ないに関わらず「長期在庫」はリスクになります。

 

 

では、なぜ長期の在庫が最大のリスクなのかというと、

在庫商品分のお金で、本来得られる利益が得られない』という資金繰り面の理由、

 

もしくは小資金の人であれば、

クレジットの返済にお金が間に合わなくなる』というリスクがあるからです。

 

 

例えばあなたがビジネス資金として100万円投資し、

その資金で利益率20%の商品を100万円分を買ったとしましょう。

 

全部売れれば翌月20万円の利益が得ることができます。

 

しかし、商品の半分が在庫になったとします。

(つまり利益は10万円、商品の原価で戻ってくる資金は50万円)

 

すると翌月の仕入れで使用できる資金は、60万円となります。

 

次の月、さらにその半分が在庫になったとします。

(利益は6万円、商品の原価で戻ってくる資金は30万円)

 

またその次の月は・・・

 

かなり極端に在庫がある例を示しました。

実際には在庫の商品もちらほら売れていくと思うので、

ここまで手元のお金が減ることはないでしょう。

 

ただ実際は、この利益からいくらかは私生活などに使ってしまうことを考えると、

手元のお金というのはどんどん減っていってしまいます・・・

 

そうでなくても在庫をたくさん抱えることは

毎月利益額が変わらなかったりビジネス拡大の妨げになってきます。

 

 

今回の例ではわかりやすく100万円としていますが、

元資金が50万円などであればなおさら、利益額というのは少ないので、

在庫を抱えるとビジネスを拡大を妨げる大きな要因となってきます。

 

またクレジットカードで資金を回している人にとっては、資金が返せないで

クレジットを止められてしまうと死活問題となります・・・

 

 

目標利益額・その他数字の管理をあいまいにすること

 

月の目標利益額、また購入する商品の利益額、利益率、 etc.

 

これらの数字は絶対にあいまいにしないようにしましょう!!!

 

 

もしこういった数字を『なんとなく』で設定している場合、

 

その月に使える資金の限度を超えてしまう可能性や、

利益額が少なくて資金繰りが悪くなってあまり稼げなくなってしまう、

 

などの恐れがあります・・・

 

 

リスクを正確に捉えないで感情に流されること

 

2つのリスクを紹介しましたが、他にも不良品・価格の値下がりなど、様々なリスクから

「不安」「恐れ」を感じることがあると思います。

 

ある程度こういった恐れを感じて、注意し続けることはとても大切です。

 

しかし、こういった感情流されてしまって、

過剰に恐れてしまうと仕入れでつまずいてしまったり、

持っている資金を最大限に使用していくことが難しくなってきます。

 

結果、ビジネスを拡大する速度が遅くなってしまったり

利益をほとんど取れないといったことにつながってきます。

 

 

また「商品が本当に届くかどうか」ということに対して不安を抱えている場合、

不安の原因を正確に捉えられないと、

「その商品は本当に売れるのか?」など関係ない他の不安も駆り立てられます。

 

結果、その商品を仕入れることを躊躇してしまい、

しばらく考えた後にその商品を仕入れようと思った時には、

需要・供給のバランスが変わっているということはよくある話です。

 

 

リスクを回避するためにすべきこと

 

ここまでリスクを紹介してきましたが、ではどうしたらリスクを回避することができるのでしょうか?

 

一つに、正確なリサーチができるよになることがあげられます。

特に正確に需要・供給を読む力を身につけましょう!

この力が身につけば、長期の在庫を抱えることはほとんどありません!!!

 

 

また様々な数字は、Exelなどで文字にして起こして置くことがオススメです。

そうして置くことで数字を”なんとなく”扱うことを避けることができます。

仮にその数字通りにことが進まなくても、

“基準”を意識して作業ができるので大きく失敗することはないでしょう。

 

 

最後に、リスクへの向き相方なのですが、

『ビジネスに失敗はつきもの』という考え方を常に持ちましょう。

ビジネスで失敗するのは、自分のお金がなくなって行きますし、

せっかく作業に当てた時間も無駄になるのでとても怖いです。

 

しかし、100%成功するビジネスなどこのようにありません!!!

もし少し失敗してしまった場合、その原因を突き止めることを絶対に怠らないようにしましょう。

 

その原因を考えることは、リスクを正しく捉えることにもつながってきます。

 

 

 

 

今回の内容は以上になります。

 

この内容は今後は、今後輸入ビジネスを行っていく上で常に向き合わなくては

いけない内容になります。

 

忘れずに、うまくリスクと付き合いながらビジネスを進めて行きましょう!!!

 

 

それでは、輸入ビジネスにおけるリスクとその対策について終わりたいと思います。

 

もし内容で不明な点やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください^^

24時間以内に必ずお返事いたします!!!

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。