amazonのFBA納品先の場所と納品倉庫を固定する方法!2018 ver.

 

こんにちは、やすです!!!

この記事では、amazon FBA倉庫の場所と、納品先を固定する方法を紹介していきます。

 

amzonの納品先の倉庫は、関東と関西にいくつかありますが毎回の納品で倉庫が変わってしまうので、いちいち確認するのはとっても面倒です。

 

そこで、この記事ではFBAの倉庫一覧と面倒なFBAの納品先を固定する方法を紹介していきます。

この記事を読めば、納品先に振り回されずに納品作業を進めることができます!!!

 

FBA納品先の倉庫一覧

 

FBAの納品倉庫は以下の通り。

 

MEMO

鳥栖FCがバツになっているのは、2017/12/26から納品先の倉庫として鳥栖FCを選択することができなくなったからです。

2017/12/26以前に鳥栖FCを納品先倉庫として選択していた場合は引き続き納品することができます。

MEMO 2

『小型・標準』と『大型』の基準は以下のとおり。

サイズ : 45×35×20cmよりどれか一片でも長い場合は大型

重さ : 9 kg以上の商品は大型

 

見てみると『ファッション以外(小型・標準)』『ファッション以外(大型)』『ファッション商品』の3種類でそれぞれで納品先が異なっていて、それぞれの商品で別の倉庫に発送する必要があります。

 

それぞれの納品先倉庫を固定していきましょう!

 

納品先倉庫の固定方法

 

amazon納品先指定オプションのページを開きます。

 

日本語の申請フォーム】をクリック。

 

 

次のページの項目を上から順に入力していきます。

 

『あなたの出品者トークン』は【こちら】をクリックして確認することができます。

表示店舗名】はセラーセントラル右上の『設定』の【出品者用アカウント設定】をクリックすると確認できます。

 

申請の種類は【新規でのFC指定】を選択。

FC指定を希望する理由については、『チャーター便の規約や、輸入をしているため、契約上配送先を変えられない』を選択して、【完了】をクリックします。

 

 

続いて『小型・標準サイズ商品の納品先』・『大型サイズの納品先』・『ファッション商材』の納品先を選んでいきます。

この納品先は中国により近い『堺FC(大阪)』と『大東FC(大阪)』を選びましょう。

中国からの輸入である場合は、輸送の距離が長いとそれだけ国際送料は高くなります。なので【中国→関東】よりは【中国→関西】の方が圧倒的に距離が短く、国際送料に差が出ることが考えられます。

どの倉庫を選択しても、手数料を取られることもないので、ここは中国より近い関西の倉庫を選ぶようにしましょう!!!

 

MEMO

以前はファッション以外の納品先を全て鳥栖FCという倉庫に指定することができ、国際送料を抑えることができたのですが、2017年末の規約変更によりそれができなくなりました。

おそらく色々なブログで「鳥栖に固定するといいよ!!!」と書いていたので、鳥栖が利用されすぎたのだと思います・・・

 

最後に【完了】をクリックして納品先の固定が完了しました^^

 

まとめ

まとめ
  • FBAの納品先は固定しておくと、納品場所が変わらないので楽チン
  • 納品先は中国からより近い大阪の倉庫を選択しよう!

ではでは^^